「なにわ」の、大ネタがあったので
順序が前後しますが、10月12日撮影分です。
朝から秋晴れだったこの日、山陰本線、須佐~宇田郷間の
惣郷川に架かる橋梁と海に沈む夕日を撮りに行きました。
ここの風景はいつ見ても
なんだか、心を惹かれるものがあります。
現地に到着した時は、まだ太陽が高かったので
海側から橋梁の全景を。
この日は風が強く波も荒かったので
岩場に白い波しぶきがたっていました。

さて、いよいよ、陽が傾いて
上り須佐方面行の普通列車が夕陽を浴びて通過します。
眩しいからでしょうか、窓にはカーテンが下されているようです。
向側の空が透けて見えてくれるとよかったのですが・・・。

そして真ん丸な太陽は、
空を真っ赤に染めながら、海へと落ちていきます。

陽が落ちて辺りが薄暗くなった頃
今度は、下り宇田郷方面行の列車の通過です。
列車の窓から灯りも見えて「夜汽車」の雰囲気です。

一時間足らずの間でしたが
どんどん変わる光景に
感動でした!
「山口ブログ」に