先日、8月31日
トワイライト撮影の合間の時間を利用して
久しぶりに、「九州」まで足を延ばしてみました。
といっても、ほんの入り口、門司港です。
関門橋ができて以来
久しく通っていない「関門トンネル」をくぐりました。

この日は暑かったので
門司港駅前の広場では子供たちが噴水の中で
びしょ濡れになりながら遊んでいました。

九州鉄道記念館に展示してある
キハ07型や、クハ481型「にちりん」の懐かしい車両の
すぐそばの門司港駅待避線には、九州新幹線全通まで
「リレーつばめ」として活躍し、未だ現役で走っている
787系車両が並んでいて、今昔感が感じられました。

そしてこの日お目当ての
門司港レトロ観光列車「潮風号」です。
今では廃線になった、かつての貨物支線を利用して
平成筑豊鉄道により運行されているようです。
バックに関門橋と港の船、そして可愛いトロッコ列車です。


ところで、今日、ブロ友「kamisan」のブログで知ったのですが
1枚目の門司港駅は9月下旬から、大規模改修に入るとのこと。
改修前の駅を撮影しておくことができてラッキーでした。
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