山口市にある県立博物館では開館100周年記念のイベントとして
夏休み向けに「大鉄道展」が開催されているので
ちょっとだけ覗いてみた。
 
まず目に入るのは、昭和40年代の小郡駅(現新山口駅)の模型だ。
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旧小郡駅(現新山口駅)は山陽本線の駅では県都の玄関口であり
山口線、宇部線の始発駅でもあることから
この駅がある旧小郡町(現山口市小郡)は
古くから「鉄道の町」として栄えた。
 
かつての小郡駅には機関区もあり、転車台も2基あって
旅客、貨物ともに主要ターミナルであったことがしのばれる。
 
夏休みで訪れた子供たちが
運転体験できる鉄道ジオラマも。
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このジオラマでは
かつて活躍した列車たちも並んでいて懐かしい。
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鉄道模型コーナーでも、懐かしい車両がいっぱい。
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これまた懐かしい
各地の有名「駅弁」の包装紙の数々。
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来館者の多くは、親子連れだったが、
私を含め、昔を懐かしむ年配の方もおられた。
少しだけタイムスリップした感じであった。
 
入場の際に配られるリーフ。
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