真っ赤な夕陽に光るの海と、ローカル線の風景を求めて
山陰本線須佐~宇田郷間の惣郷橋梁へこれまで何度か通いましたが、
そのたびに雲がかかったり、列車通過時間と日の入時間が微妙にずれたりと
なかなか思うような景色に出会えませんでした。
そこで今回、この時期としてはギリギリの10月22日土曜日を狙っていましたが、
天気予報が怪しいので、急遽20日午後に休暇をとって行ってきました。
山口市内を出発した時には一面の青空でしたが、
途中から少づつし雲が増え始め、また今日もダメかな~と思いながら行ってみると
太陽の周りに薄い雲はあったものの
やっと期待していたものに近い景色に出会うことができました。
まず、17時5分ごろ、上り単行列車が通過します。
おひさまが薄い雲に霞んでいるので、列車の後ろに隠れてもらいました。

次は今回の本命!
17時20分通過の2両編成普通列車です。
太陽がみるみるうちに沈んでいくので、
高さを考えながら撮影場所を探してウロウロしているうちに
列車がやって来てしまい、構図も何も考える暇もなく、シャッターを押すのがやっとでした。

それにしてもここで見る風景は
いつ見ても心が癒されるような、のどかな風景です。
残念ながら、今回も少し雲が多く満足のいく写真は撮れませんでしたが、
また、もう一度リベンジしてみたいと思っています。
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