季節は着実に春に向っていますが、東北大震災の被災者の方々や原発事故による避難者の方々には、いつまでたってもなかなか先の見通しが立たず、本当の意味での春はまだ見えないのではとお察ししながら、つい気持ちが沈んでいきますが、少しでも明るい気分になれればと思い、身近に咲いている花の写真をUPしました。(写真はいずれも、3月20日撮影)
 
まずは、萩市にある世界最小の火山である笠山に自生する「ヤブ椿」です。
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一面に花びらが散らばって、椿の花の絨毯です。
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同じく萩市の道の駅「はぎシーマート」の側にある河津桜です。(今正に満開です。)
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菜の花もあちこちで見られるようになりましたね。
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拙い写真ではありますが、少しは春を感じて頂けたらと思います。
いつまでも続く余震や原発トラブルが、一日も早く収束することを願うばかりです。