この冬は、雪が多いですね。それも不思議と土日によく降ります。
昨晩は「やけに冷え込むな!」と思っていましたが、今朝起きてみると家の周りにうっすらと雪が・・・
「雪晴れの青空と五重塔」を期待して、朝食も摂らないまま直ちに山口市の香山公園へ直行。
行くまではパラパラと舞う程度だった雪が、急にひどくなり、見通しが悪くなるほどの降り出してしまいました。

大粒の雪が降りしきる中、梅の木の枝には元気につぼみが膨み始めていました。
春までもう少しの辛抱です。

そして
、 雪が止んだと思うと急激に雲が消えて、期待通りの青空が見えてきました。

さて、午後には、いつもの「撮り仲間」と相談の結果、「雪の長門峡」を撮りに行くことで意気投合。
山口市街地では、朝降っていた雪も午後には溶けてしまっていましたが、今日も木戸山トンネルを「抜けると一面に雪景色が広がっていました。
長門峡では紅葉は撮ったことがありますが、雪景色は初めてなのでどう撮ったら良いのか迷いながら の撮影となりました。
まず、渓谷の入り口付近。 雪はほとんど止んでいて、木々に降り積もった雪が風に舞っています。
川の中の岩も真っ白に雪化粧して、面白い模様を見せています。

奥へ進んで行くほどに積雪が深くなり、降る雪もひどくなってきました。(
にも雪がかかって真っ白に!)
渓谷に降りしきる大粒の雪です。(ストロボ発光で撮影)

枯れた木にも、「雪の花」が咲いており、墨絵のようです。


最後はやはり、鉄で「一本締め」です。
夕暮れの山あいを走る「スーパーおき」6号 (篠目~長門峡)
