この冬は、例年以上に寒い日が続き、雪も良く降ります。
今週は、夕暮れの山あいに降り続く雪の中を走り抜ける山口線の「スーパーおき」号を追ってみました。
 
 まずは、1月10日【祝】、地福~名草間のスーパーおき3号。旧山口市内は全く雪は降っていないため、残雪の中を走る姿が鮮明に撮れるかと思いきや、現地では吹雪でした。
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 前日の雪に味をしめて、翌1月11日【火】、夕暮れの雪景色を狙って三谷駅へ行って見ましたが、残念ながら三谷駅周辺では雪がほとんど溶けてしまっていました。(この日はむしろ篠目周辺の方が積雪量は多かったようです。)
 「スーパーおき」6号(三谷~名草)
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この後通過した新山口行き普通列車
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 1月15日(土)、午後から旧市内でも雪がちらつき始めたため、先日撮りそこなった篠目駅での夕暮れ撮影をもう一度と思い、午後5時過ぎに篠目へ。しかし、市内では積雪が全くなかったのに木戸山トンネルを抜けると景色が一変!。国道9号にも所どころ圧雪が残り、脇道には20cm以上の積雪があったため、篠目駅への入り口で無念のギブアップ。(今日は一人だったので、先日の徳佐のように車が動かなくなったら大変ですから・・・)
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 諦めて帰ろうかとも思いましたが、国道は除雪車が走っていたので、そのまま長門峡駅先へ。雪はどんどん深くなるため、渡川への峠超えは断念。国道に車を止めてとりあえず撮影。
 雪煙をあげて走る 「スーパーおき」6号 長門峡~渡川
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