先日夕景を撮りたいと思いたち、山口市の中心部を流れる椹野川が山口湾に注ぐ河口に架かる周防大橋へ行ってみました。この日は午後3時ごろまでは、薄い雲ではありましたが空一面に広く覆っており、「今日はダメか」と思っていましたが、4時前ごろから急に青空が広がってきました。
この周防大橋は、真ん中の部分が斜張橋になっており、「山口湾に羽を広げまさに翔び立とうとする白鷺」をイメージして造られたものだそうですが、全体を眺めても美しい橋です。

秋の日は「釣瓶落とし」の言葉通り、見る見るうちに陽が落ちていき、夕焼け色に染まり始めました。

そして、いよいよクライマックスです。幸いこの日は夕焼け雲の形も色も素晴らしく、美しさに感動しながらやみくもにシャッターを押しまくってしまいました。


しかし、あっという間に陽は沈んでしまい、ファンタジックな景色も暗くなり、橋の欄干の灯りが目立つようになったのでこの日の撮影はここで終了です。
それにしても、今日は気温が低く肌寒いうえ、風も強かったのですが、良い夕景が見られてラッキーでした。
