SLやまぐち号の2週連続のイベントが終わり、一段落した感じです。
そこで、今日は女房孝行も兼ねて、かみさんを連れ、先日自分の車の定期点検のついでに取り付けたETCが正常に作動するのか試すため、高速に乗ってみることにしました。
どこへ行こうかと考えた末、時間的にも無理がない範囲でと、このブログの友達お二人ともが行かれた「門司港レトロ」へ行ってみることにしました。
とりあえず、小郡インターでは、恥ずかしながら始めて入る「ETCレーン」へ。バーが開き無事通過しました。(当然ですね。)
そして、関門橋(壇ノ浦パーキング)でひとやすみ。ちょっと空模様がおかしくなってきました。

その後、まずは門司港駅へ。
門司港駅では「九州の鉄道の起点」を示す、「0哩碑」のところで線路が止まっています。




次は当然ながら、駅の隣にある「九州鉄道記念館」を訪れました。
ここでは、車両展示館で懐かしい「C59 1」やオレンジ色の「キハ07」そしてその昔、新婚旅行で乗ったことのある「クハ481」の「にちりん号」などの名車がズラリと並んでおり、若かりし頃を思い出しました。


懐かしき「つばめ」のヘッドマークも展示されていました。
また、先週山口線を走ったばかりの「山口あすか号」のパネルも既に展示されていたのには驚きました。


街に出ると、あちこちにレトロな建物が建ち並んでおり、それらの建物の廻りにはイベント広場や、モール街なfどがあり、多くの人で賑わっていました。


(下関にもレトロな建物は残っていますが、パラパラと点在した感じで、あまり活かされていないのに比べ、さすがに北九州は上手いなと思います。)
そして、この鉄道記念館前からかわいい気動車「門司港レトロ観光列車 潮風号」が走っていました。
確か以前ここへ来た時は無かったので、最近、かつての貨物線を利用して走り始めたのでしょうか?
時期遅れの「ひまわり」とバックの関門橋が良く似合います。


ということで、本日の当初の目的「ETC」の作動テストは無事終了です。