先日の「惣郷橋梁」への撮影行の際、列車待ちの間が長かったので、付近の海岸風景の撮影に行ってみました。
まずは、天然記念物としても有名な須佐のホルンフェルスへ。

この日は、天気は良かったのですが北風が強く、沖では白波が立っており、海岸の岩場では押し寄せる波が白く、時に大きく砕け散っていました。【お陰で撮影中帽子が強風で飛ばされ、もう少しで海の中へ飛んでいくところでしたが、かろうじて岩の間に挟まっていて何とか回収
】
この様子を撮ろうとして、波打ち際に近づいて撮影していると、10分もしないうちに、カメラのレンズが波しぶきを受けて白っぽくなるほどでしたが、なんとか大きな波を撮ろうとお構いなしにシャッターを押しまくっていました。


以下の写真は、木与~須佐間の国道沿いの海岸で撮影したものです。
【光る海】 【奇岩に打ち寄せる白波】


【青い空と碧い海】


【木与の浜遠景】