一昨日(8月7日)、山口の夏の風物詩でもある「山口七夕ちょうちんまつり」へ出かけてみた。イメージ 1
 
 
 何でもこの祭りは、「室町時代、山口の領主だった大内盛見が父母をちょうちんでとむらった故事を起源とする、500年以上の伝統を持つ行事」だそうだが、中心商店街やパークロードに灯された提灯の明かりは実に幻想的だ。
 
 
 
 
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 人出も多く、頭越しに写真を撮らなければならないので、なかなか思うようにいかない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
祭りのフィナーレには、提灯の山車やみこしも登場、提灯で飾られた中を練り歩くさまも見ごたえがあった。
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