マスクをしていると息苦しさを感じる方も多いと思いますが、口呼吸で呼吸が浅くなっている人が多いそうですね。
この浅い呼吸は体内の酸欠を招き、代謝や各臓器の働きが低下、血流も悪くなり、肩こりやむくみが起こりやすく疲れやすくなったりするそうです。
また、東京有明医療大学の本間生夫学長によると「浅い呼吸をしていると、不安やストレスを感じやすくなる」と話されているそうです。
私もこの夏は呼吸が浅くなって息苦しさを感じ、たまに動悸も感じるので、周囲に人が居ない時には深呼吸をし、更に呼吸法を意識ながら、朝にウォーキングの時間をできるだけ取りいれる様にしています。
今では、息苦しさや動悸も落ち着いてそれほど気にならなくなりました。
朝のウォーキングは脳にもとてもいいとのこと、近くの公園を歩いていると花や木々の様子から季節の移り変わりに気が付いたり、ふと新しい発想が生まれて来たりしています。
先週まで綺麗に咲いていた花がほとんど終わっていると、こんなにあっという間に終わってしまうのに咲いている時期を大切に出来なかった事に何だか申し訳なさを感じたり、先週まで青かったイチジクの実が一つ熟しているのを見ると、季節は廻っているんだな~と感慨深い思いになったりと、リラックス効果も感じたりしています。
呼吸法を取りいれたウォーキング、色々な効果も有りお勧めです(^^)
ウォーキングの時間がない時には、鼻から吸って深い呼吸だけでもしていると、体が違うなと実感できるので、これもまたお勧めです(^^)
