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wingood2016のブログ

言葉の法則や頭に描くことの法則などを使って自分をかえたり、部下を伸ばすということを仕事にしている管理人の仕事のことや日常のことなどを発信して行きます(^^)


『頑張って』という言葉はその人の状況や、使い方によっては相手の気持ちをとってもしんどくさせてしまう言葉というのはよく知られている話ですね。

 

『もっと頑張れよ!』と怒りの気持ちを込めた『頑張って』も有れば、何か励ましの言葉をかけたい、応援したい気持ちの『頑張って』も有ります。

 

☆『もっと頑張れよ』☆

 

自分を振り返ってみた時、多少でも『もっと頑張れよ!』という意味で言われた場合は、よほど精神状態の良い時でない限り、『私だって頑張ってます!!』と言いたくなった様な気がします。

 

そこでハッと何かに気づきけたら良いのでしょうが、その前に『何で分かってくれないんだろう』となるケースの方が圧倒的に多いと思います。

 

『相手にもっと頑張れよ!』と言いたい時ほど、その言葉は慎重に使いたいところですね!

まずは、一旦その人が頑張っている何かを見つけて承認すること、大切です。

 

☆応援したい気持ちの『頑張って』

 

相手が何かの目標に向かって一歩づつ進んでる時に、『頑張ってください』という応援の気持ちを真心こめて相手に伝えた場合は、好ましく相手に響きますよね。

 

では、そうでない時はどの様に使うか?

 

それは相手の状況によりけりですね!

 

『応援しています』

『私も頑張るね!一緒に頑張ろうか!』

『ここまでよく頑張ったね!あともう一歩だね!』

 

などなど。

自分の応援したい気持ちをどの様に表現するのか、自分には何ができるのか。

その辺りがポイントにはなると思います。

 

『頑張って』という言葉、慎重に使いたい言葉ですね!!