分かっていたはずだけど、突然のさよならだと感じて胸が痛む。
先日義父が永眠。長患いだったから、何となくこのまま、まだまだ居て下さるものだと思っていたのかな。大好きだった姉、尊敬していた実の父との別れの時の方がサバサバしていた様な気がして不思議。
もしかすると、可愛がってもらったのに、何も出来なかった、ごめんなさい、の気持ちなのかもしれない。
季節も秋にさしかかり、余計に淋しい気持ちにもなるけど、いつかは必ずやってくる「さよなら」の時。
だからこそ、自分の大切な人たちに対して、悔いの無い様に一人一人を大切にして行こう。
そんな気持ちが強くなった今日この頃…

