批判と理解 | 蜜柑のドタバタ日記

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滋賀からの帰りのJRの車内でりくはsakumaさんと尼崎脱線事故で責められるJRについて話をしていました(>_<)


sakumaさんは、『JRの体質に問題とかぃろぃろ言われているけどそんなことはなぃ』とのことでした。


りくは、一生懸命責める側の考えを言ってみました。
事故にあった人の中で、JRを理解しようとする人は少ないょ。
もし、この事故で身内を亡くした人はJRさんのことを理解する前に大切な人の命を奪われた悲しみと憎しみが先に出てしまうでしょ?
怪我をした人は、理解より恐怖感による憎しみが先にでるでしょ?
たしかに、JRさんの福知山線の塚口~尼崎区間のカーブは特殊だし、たくさんの人が利用するから本数とか増やしたり少しでも早く時間を縮めたりしなきゃいけなかったかもしれない。
阪急さんや阪神さんにも欠点は、たしかにあるのかもしれない。[阪神さんは、ホームを通過したりする時は100キロ以上出てるとか]
じゃぁ、なんでJRばかり責められるのか?それは、JRが大手企業だから。たまたま事故が起きてたくさんの人がなくなったから。たしかに特殊な線路とかたくさんの人が利用するとか理由はあったかもしれない。
でも、それをJRさんもわかってたはずでしょ?
ならJRさんは、やらなきゃいけなかったよね?安全の確保を。
たしかに、今回の事故は運転手の方に問題があり、その人がもっとしっかりしていれば事故は起きなかったかもしれない。
でも、りくが思うのはね。
まずは、安全確保を怠った。
特殊なカーブなら1番始めに速度を落とす機械をつけるべきだったでしょ?それをしなかったのわ?
人は、100人いれば100のタイプがあるように皆が皆ポジティブに考えない。ネガティブな人もいる。100メートル以上のオーバーランには、たしかに問題がある。でも、今回の運転手の方以外にも遅れを取って焦る運転手はたくさんいた。
たまたま、その運転手の方が事故を起こしただけなのかもしれない。
それだけ、たくさんの運転手が失敗を恐れた。たしかに、失敗はよくない。でも、人である以上失敗はする。それを今後失敗をなくすためには何をすべきかではなく罰を与えるだけだった。そこに問題があったんでしょ?
運転手が亡くなったからJRさんばかりが責められる。部下の失敗を上司が怒られるようなもの。

りくだって、sakumaさんがあの電車に乗り合わせていたら…
[実際に乗っていたかもしれない]死んでしまったり、怪我をしてしまっていたら…
りくは、JRさんを怨んでいたと思う。いや、怨んでやる。

そうなったら理解出来るときなんて正直ないと思うんだ。


今、そんなことないから理解する気持ちも理解出来ると思う。
人が理解してくれるのは、JRさんがこれからどう取り組むかなんだよ。きっとね


つぃでにりくは、責めも理解もしません。言い方悪くすると無関心だから。
でも、塚口~尼崎区間の電車に乗るのはいまだに苦痛です。
事故にあったわけじゃない。
ただ、感受性がいいがために伝わってくるだけ。死にいく苦しみがです。