わたしの未来は真っ暗。

青い光を信じたい。

この扉を開けば見えるのかな。

いまは真っ暗だけど

この扉の隙間からこぼれだしている青い光が

あたり一面に広がるのかな。

ねぇ、あたしどうすればいい。

あたしは

輝く星に包まれたい。

その星たちはわたしの夢。

やがてわたしの手の中にあふれるくらい降り注ぐ。

そんな日が来ることを期待してもいい?

これは逃げなんかじゃないよね。

ねぇ…誰か教えて。

全部ほしくてほしくて

だから大好きで。

苦しいよ。

死にたくはない。

ただ消えたいの。

こんな

わたしみたいな

人間は

必要ないでしょ?

だから消えたい。