なにも知らなかったわたしたちが

おたがいを語り合い

ともだちと呼べる存在になった

やがて

わたしたちは親友と呼べるようになった

けれど

そんなものいつ壊れるのかもワカラナイ

壊れやすくもろい

そして

弱い。

だから

わたしたちはまた他人になった

さよなら







あなたと過ごした日々はすごく楽しかった

わたしは

いつか

戻れる日が来るのを

願っているよ…