土曜日。

ひさびさに土日両方休める、というニョロすけさんと「今年最後かもしんないね」ということで、三浦半島に出かけることに。

なぜ今年最後かというと、輪行があまり好きでないニョロさんが、ぜ~んぶ自走にしちゃうからヽ(*'0'*)ツ

そりゃ、日が短くなったらムリだよねぇ。

あたしは、単独だったら鎌倉あたりから輪行(ビール・銭湯付き)で帰ってきちゃったりするんだけど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



さて。

6時出発の予定が、前の日なんと3時間しか眠れず、ズレ込んで7時15分になりました。

サイクリングライフの編集作業が大詰めを迎えているなか、「週末両方休みたくば、今日全部原稿をつっこめ~」というM坂編集長の指示にしたがって、金曜日がなかなか大変なこととなり……。

いっしょに行く予定だったニョロさんも、金曜日は、お仕事で終電帰宅。

ということで、「スタート遅いし、寝不足だし、ニョロさん背中痛いっていうし、三浦なんか行っちゃって大丈夫かな……?」と、ちょっと不安を覚えながらのスタート。

それでも、真夏に行ったときとは、体力の消耗具合が比較にならないほど軽いんですね。

だから、それほどしょっちゅう休憩をいれなくても大丈夫だったので、比較的スムーズに進みます。


とはいえ、出たのが7時過ぎだから、川崎で9時近いでしょ。

横浜で10時……。

もう観音崎折り返しでもしょうがないかな、と思いつつ。


サイクルスポーツをファンライドする自転車生活 サイクリングライフbyうぃんedition

サイクルスポーツをファンライドする自転車生活 サイクリングライフbyうぃんedition


これは、外せないですもんね( ´艸`)


ここから横浜市内をうろうろと迷っちゃって……。

なんとか16号へ。

観音崎到着が12時でした。

太ヌ吉さんのいらっしゃらない観音崎は、真夏に較べて潮の香りがキツイ。

でも、いいところだなー。

やっぱり、来て良かった!

で。

普通なら時間的にもここで折り返すんだろうけど、どちらからも「今日はここまでにしておく?」という台詞が出ないまま、城ヶ島しぶき亭を目指すことに。

だけど、観音崎から城ヶ島って、結構アップダウンがあるんだよね。

ハンガーノック気味のニョロさんと、うろうろ向かって、やっとたどり着きました、しぶき亭。


サイクルスポーツをファンライドする自転車生活 サイクリングライフbyうぃんedition

初めて食べました、しぶき亭のネギトロ丼。

これはいいトロが入ったときしか提供しないと聞いていたので、今日のオススメに「ネギトロ丼」の札があったのを見かけて、すかさず注文しちゃいました☆

すっごい贅沢。

ご飯の上に乗っかったネギトロの厚さ(量)と言ったら!

まぁね、三浦は本当に、このしぶき亭のために来ていると言っても過言ではないかと。

食べ物もそうなんだけど、店長さんの人柄がなんとも良くて、お気に入りです。

店長さんの顔を見に行っているようなもんですね。

「日が短くなっちゃうので、次は来年だと思います」と挨拶をして、折り返し。

この時点で100キロだよぅ。

なんでこんなところまで来ちゃったんだろ(笑)。

目的地(しぶき亭)までは、食べ物につられてがむしゃらに来ちゃうんだけど、折り返すときにハタと我に返ります。

それでもなんとか走って……。

太ヌ吉さんと一度一緒に走ったときの道は、坂がしんどいので、あたしたちはあっさり回避しまして( ´艸`)

自宅についたのは夜の9時( ̄□ ̄;)!!

全長195キロのロングライドとなりました。


ただねぇ。三浦の帰りは、横浜からの15号あるいは1号が怖いです。

クルマはバンバン飛ばしていて、今回はおかしなママチャリくんがデットヒートをしかけてきたりして。

あわてて路肩に寄せて止まりましたが……。ホント、怖かったです。ああいうの、どうにかならないのかなぁ。


次の三浦は、やはり春以降になっちゃうと思います

このルートは交通量も多くて気を遣うんだけど、磯子のあたりとか開国橋のあたりとか、野比海岸、走水、城ヶ島と海が見えるたびに「来てよかった!」と思います。

すっごくいいところですもんねぇ。


次の日、やはり走る、というニョロさんを尻目に、あたしはスポーツクラブへ。

だって、ペダリングがいまいちへたくそなあたしは、太ももパンパンで、2日目の自転車なんて到底ムリ!だったんです。

ヨガのポーズですら攣りそうになりつつ、ワーク60分のマスターコースをへろへろになりつつ3本。


とはいえ、校了直前にスポーツ三昧できたなんて。

大満足の週末でした!

来週はどこを走ろうかな♪

現在、 『サイクリングライフ』vol.3(10月30日発売予定)の編集作業が、大詰めを迎えていますφ(.. )。

ふだんは”出社”する必要のないお気楽ライターのあたしも、この時期ばかりは話が別。

夜討ち朝駆け(ちょっと違うあせる)の編集者らしい生活に突入します。


そこで、ここのところ、自宅のある東向島から編集部のある八丁堀まで、片道約14キロのジテツウに勤しんでいます('-^*)/

ところが、これが結構いろいろとありまして……あせる


初日。

停止線で信号待ちをするあたしとクルマの間を縫って、信号無視で走っていったママチャリの女性に、アッタマ来ました。

信号無視自体に頭来たのももちろんなんだけど、間を抜ける際に、疾風ちゃんのプーリー、その人のキックスタンドにひっかけられて。

ガチャン、ってヘンな音がした\(*`∧´)/

思わず「ちょっと!」って言ったら、不愉快そうに後ろを振り返っただけでそのまま行っちゃって。

追いかけて文句言って、万が一(故障とかね)のときのために連絡先を聞き出そうと思ったけど、信号が長くて、青になったときは視界から消えていました。


二日目。

歩道を走っていたママチャリの女性が、後方確認をせずに、車道に踊り出してきました。

あわや接触、という距離でしたが、「なんとなく、あのママチャリ、車道にふわっと出てきそう」と思って減速しておいたので、避けられました。

ただ、まさか本当に出てくるとは思わなかったのでかなり近かったし、思わず驚いて「きゃ」っと言ったあたしに、一応謝ってましたが……。

この人には、追っかけて行って、文句言いましたよ。

「すみません」と、もう一度言っていたけど、明らかに不満そうな顔をしていたから、自分がどんなに危険なことをやっているかはわかってないかもしれない。

あたしがバイクだったら、あの子死んでるんだけどね。

不注意やルール違反、マナー違反で自分がケガしたり死んだりするのは勝手だけど、人に迷惑をかけないでほしいヾ(▼ヘ▼;)


そして三日目となる今日。

国道6号を走行中に、前方に停止車両を発見。

後続を確認したところ、結構距離はあったけど、一台クルマが走っているのが見えました。

そこで、手信号を出して右に避けます。

時速18キロくらいのゆるゆる運転で停止車両ワキを抜けようとしていたら、さっきかなり後方に視認した後続車が、あたしのワキすれすれを、結構なスピードで走っていきました。

ヒヤッとして呆然としたまま、次の信号でひっかかっていたそのクルマと並んで信号待ちをする形に。

思わずどういうドライバーなんだろうと、運転席を伺うと……。

なんとソイツはケイタイに夢中。

あんまり夢中で信号が変わったことにも気がつかず、後ろからクラクションを鳴らされる始末。

一瞬目を上げて青を確認したドライバーは、ふたたびケイタイ画面に目を落としつつ、クルマを発車させていました。


…ってことは、あのドライバー、あたしが見えてなかったの?

…それであのスピード?


そう思ったら怖くて怖くて、いまでも震えがおさまらない。

ジテツウ考えちゃう。

通勤の、唯一の楽しみだった疾風ちゃんとのデート時間が、途端にオソロシイ時間となってしまった。

しばらくジテツウは止めようかな?


ところで最後のケース、太ヌ吉さんの去年遭われた事故に、状況似てませんか?


本当に、事故をなくすためには、どうしたらいいんだろう。

いろいろと考えてしまうジテツウの朝なのでした☆