現在、 『サイクリングライフ』vol.3(10月30日発売予定)の編集作業が、大詰めを迎えていますφ(.. )。
ふだんは”出社”する必要のないお気楽ライターのあたしも、この時期ばかりは話が別。
夜討ち朝駆け(ちょっと違う
)の編集者らしい生活に突入します。
そこで、ここのところ、自宅のある東向島から編集部のある八丁堀まで、片道約14キロのジテツウに勤しんでいます('-^*)/
ところが、これが結構いろいろとありまして……![]()
初日。
停止線で信号待ちをするあたしとクルマの間を縫って、信号無視で走っていったママチャリの女性に、アッタマ来ました。
信号無視自体に頭来たのももちろんなんだけど、間を抜ける際に、疾風ちゃんのプーリー、その人のキックスタンドにひっかけられて。
ガチャン、ってヘンな音がした\(*`∧´)/
思わず「ちょっと!」って言ったら、不愉快そうに後ろを振り返っただけでそのまま行っちゃって。
追いかけて文句言って、万が一(故障とかね)のときのために連絡先を聞き出そうと思ったけど、信号が長くて、青になったときは視界から消えていました。
二日目。
歩道を走っていたママチャリの女性が、後方確認をせずに、車道に踊り出してきました。
あわや接触、という距離でしたが、「なんとなく、あのママチャリ、車道にふわっと出てきそう」と思って減速しておいたので、避けられました。
ただ、まさか本当に出てくるとは思わなかったのでかなり近かったし、思わず驚いて「きゃ」っと言ったあたしに、一応謝ってましたが……。
この人には、追っかけて行って、文句言いましたよ。
「すみません」と、もう一度言っていたけど、明らかに不満そうな顔をしていたから、自分がどんなに危険なことをやっているかはわかってないかもしれない。
あたしがバイクだったら、あの子死んでるんだけどね。
不注意やルール違反、マナー違反で自分がケガしたり死んだりするのは勝手だけど、人に迷惑をかけないでほしいヾ(▼ヘ▼;)
そして三日目となる今日。
国道6号を走行中に、前方に停止車両を発見。
後続を確認したところ、結構距離はあったけど、一台クルマが走っているのが見えました。
そこで、手信号を出して右に避けます。
時速18キロくらいのゆるゆる運転で停止車両ワキを抜けようとしていたら、さっきかなり後方に視認した後続車が、あたしのワキすれすれを、結構なスピードで走っていきました。
ヒヤッとして呆然としたまま、次の信号でひっかかっていたそのクルマと並んで信号待ちをする形に。
思わずどういうドライバーなんだろうと、運転席を伺うと……。
なんとソイツはケイタイに夢中。
あんまり夢中で信号が変わったことにも気がつかず、後ろからクラクションを鳴らされる始末。
一瞬目を上げて青を確認したドライバーは、ふたたびケイタイ画面に目を落としつつ、クルマを発車させていました。
…ってことは、あのドライバー、あたしが見えてなかったの?
…それであのスピード?
そう思ったら怖くて怖くて、いまでも震えがおさまらない。
ジテツウ考えちゃう。
通勤の、唯一の楽しみだった疾風ちゃんとのデート時間が、途端にオソロシイ時間となってしまった。
しばらくジテツウは止めようかな?
ところで最後のケース、太ヌ吉さんの去年遭われた事故に、状況似てませんか?
本当に、事故をなくすためには、どうしたらいいんだろう。
いろいろと考えてしまうジテツウの朝なのでした☆