今朝は1匹も死んでなかった。平和だった。


でも水の濁りは濃くなったような気がする。


しかたなく会社帰りに上部ろ過装置に入れるとバクテリアを発生させるというのを買ってきた。


(ついでに金魚を捕まえる網、カルキ抜き、水替え用のシュポシュポ)


とりあえず、上部ろ過装置にバクテリアを作るやつを投入して一晩様子をみることにした。


子供達はシュポシュポと網に興味があるらしく、明日朝、使うことを言うと必ず起こして欲しいといっていた。


興味がなくなったわけではないようで、私が帰るまでは金魚を眺めて、餌をやろうとして妻に止められているようだ。


明日朝に備え、水を替えようと6リットルのバケツに水をはり、カルキ抜きをいれ一晩置いておくことにした。


(とりあえず水替えのやりかたがわからないからバケツ1杯分だけすることにした)

0帰宅後、水槽を見ると(日課になりつつあるが)、水槽が白く濁っている。


妻は「塩水やで少し色ついたんでないんか?」


というが、やはり気になる!!ん???


最近、子供達より私のほうが金魚に夢中になっているような??


まあいい、とにかくネットで調べてみると・・・餌を与えすぎとかバクテリアがいないとか。


確かに水槽には砂利にしても水草にしてもバクテリアが発生するようなものはないしなぁ~


あるとしたら、死んだ魚を取るときに入れた私の腕ぐらい!!


緊急性がないみたいだし、明日でいいや!!

朝起きて、水槽をみると一見、8匹全部が泳いでいるように見えた。


良く見ると、クロちゃんと名もなき1匹が水槽の下に力なく漂っていた。


とんとんしても動かない!!手で掬ってみると・・・死んでいました。


子供2人を起こし、泣くことを期待しながら、そのことを伝えると・・・


泣きません!!何故と聞くと上の子は


「○○の掬ったのじゃないからいいんや」と言い放ち、あっけらかんとしていた。


下の子はまだ生死というのが分かっていないため、これまたあっけらかんとしていた。


それでもめげずに上の子に命の大切さを教え、庭に御墓を作り埋めてやり,

水槽に塩(元気がでるらしい)を入れて出勤した。