稚魚が生まれてから3日たった。

そこで餌を与えることにした。

前回は餌を水面にまいてから割り箸でかき混ぜたが、それがまずかったのかもしれないので、今回はまず水を4分の1とってから餌をまき、その後、水槽から新鮮?な水を加えることで餌を拡散させるようにしてみた。水中の不純物の濃度も下がってくれれば一石二鳥だし、上手くいって欲しい。

後は白くなった卵をいつ取り出すかが悩みの種だ。まだ生まれそうな卵もあるから水草ごと取り出す分けにもいかず…

かたずけた金魚鉢引っ張りだしてこようかなぁ~
今日は幼馴染みと言える友達の結婚式・披露宴・二次会に出席した。

披露宴・二次会ともに120人を超える人が出席した。



私はあまり友達付き合いが上手くない。

でも久しぶりに会う同窓生や野球部のメンバー、当時は苦手だった子が温かく仲間として話してくれた。うれしかった。





まだ幼い私の二人の子供も友達付き合いが上手くないかもしれない。けど、下手なりでいい、1人でいいから、友と言える人間を作って欲しいと切に願った1日だった。

卵から稚魚が孵化した。


やった~~~


子供達にそのことを伝えると、嬉しいことに 歓声が上がった。


早速4人で虫ケースの稚魚の数を数えると、4人が4人とも匹数が違った。


私、4匹

妻、6匹

上の子、100匹

下の子、10匹


今朝見たときは生まれていなかったし、夕方もいなかった、20時ごろに生まれてきたのだろう。


早速ネットで、上手な稚魚の育て方をしらべると今後の飼育に重要な点が見つかった


0.親と離す。

1.えさをやりだすと、すぐに水が汚れるというこで頻繁に水替えを行う必要がある。

2.濾過装置は稚魚が吸い込まれるので行うなら、かなり弱め。


0は実施済み、

1は前回全滅させた時は一週間に1回だったので今回は2日に1回のペースで3分の1ずつの実施をしてみる。

2は濾過装置は水替えペースを揚げるので実施しない。


これで、1匹でもいいから育って欲しいもんだ。


いろいろ調べた結果(主にネットで)。小赤のホノ(雄)とランチュウのクロ(雌)の行動が産卵と受精に深く関わっているようだ。多分この2匹の子供なんだろう。どんな不細工な子供になるのか楽しみだ。