金魚鉢の金魚が泳ぎだした。

最初は泳がずに葉っぱ等にへばりついていて、それが泳ぎだすことを藻離れと言うらしい。

こんな言葉、金魚飼ってなかったら一生知ることなかったなぁ~



虫ケースの稚魚と金魚鉢の稚魚、一週間の差しかないけど微妙に大きさが違うような気がする。一週間でもそれなりに成長するもんだなぁ~


あと水槽の小赤のドラちゃんの成長が著しく、最初に金魚掬いで掬った小赤のジャイアンを抜きそうな感じだ。
もしかしてジャイアンは牝?
金魚鉢に入れた水草(レプリカ)についていた卵が孵化した。

パッと見で10匹はいる。

暫くは別々に育ててみようと思う。

水替えが面倒になったら一緒にするかも…

何にしてもこれだけいても成長するか心配だ。
稚魚の数を数えてみた。

だけど、泳いでいるのと前回のように掬って金魚鉢に移すことをしないことにしたため正確にはわからなかった。

泳いでいるのがおよそ20匹、水底で生死が不明なのが20匹。

結構生まれていた。

さらに水槽の水草(レプリカ)に卵が産み付けてあった。

こちらは金魚鉢に非難させた。また何匹か生まれるのかもしれない。



話しは変わって。

水槽にいる下の子が選んで買ってきた小赤のドラちゃんがかなり大きくなってきた。金魚すくいで掬ったのより小さかったのに…ちゃんと成長してることに驚いていると妻が

「金魚すくいの金魚もそんなに弱くないやろうにの~水槽の水って大切なんやね~このこも最初の水槽状態やったら死んでたかもしれんの~」

と呟いた。

たしかにドラちゃんを見てると、そうかもしれないと思えて、水槽が安定していることが嬉しくなった。