Blog始める前の4月の話です。


胸が締め付けられるように苦しくなることが多々あったこともあり、


健康診断で医者にのこのことを言ってみた。


医者:「心電図は今の状態しか分からないからホルタ型の心電図をしてますか?」


というのでしてもらった。ホルタ型心電図とは携帯できる心電図のことで24時間検査できるやつのことだった。


これが結構わずらわしくて、電極が外れるとまずく、予定していた野球の練習試合はダメ、風呂もダメでこういうときは、不貞寝が一番だった。


翌日、取り外してもらい、1週間後に結果を聞きにいくと、


医者:「かなりの回数の不整脈がでているんで、○○病院(循環器科)で心エコーとって診てもらったほうがいいですよ」


というので、紹介状を書いてもらい、○○病院(循環器科)で心エコーを撮ることにした。


その循環器科に行くまでの道中の心中は穏やかではなかった。


心臓がおかしいなんて!!せめて下の子供が大学を卒業するまで!!上の子が結婚するまで!!


お願い!!


ベッドに横になり心エコーを撮っているときは、2人がランドセル担いでる姿だけでも見たい。という気分になった。


1時間待って結果を聞くと、


医者:「心臓及びその付近に怪しいものは全くありません。神経からくるものだと思われますね。」(こんな感じで淡々と言われた)


医者:「スポーツをするということなんで、できればトレッドミルでの検査をして、どこまでスポーツをしていいかのチェックはしておいてほうがいいですよ、トレッドミルが不整脈の1番信頼できる検査ですよ」


と言われた。とりあえず心臓付近には何もないようなので、かなり安心したがトレッドミルの予約をして帰った。


数日後、トレッドミル検査をした。結果!!本当に心臓には問題がないようで不整脈は神経性のものだったようだ。胸の圧迫される痛みもそれが一因だろうといわれた。


さらに


医者:「スポーツは限界までしていただいて大丈夫です」


とお墨付きまで貰ってしまった。


何のために生きる(死ぬはまだチョット考えられない)というテーマは私にとっては、子供の成長を見るという自己満足が大半をしめているようだ。