家から10kmほど離れたところでかなり大きな祭りがあるので家族で行ってみた。
出店もかなり多く、子供は何をねだろうか目移りしているようだった。
私と妻はというと、メインである山車(6台)を見たいがために出店に目もくれずに子供を抱っこして(4歳と2歳)歩いていた。
神社にくると、山車の巡回スケジュールなるものを配っていたので、貰って時間を確認するとまだ出発まで1時間ほどある。
時間潰しに子供に好きなことをさせることにした。
子供には好きなことを1回づつさせてあげると言うと、上の子はボール掬い、下の子はお魚掬いがしたいと言ったので早速やらせてみた。
上の子にボール掬いをさせると、案の定、下の子もボール掬いをしたいとせがむので、折角の縁日の楽しい雰囲気を壊したくなかったので、ボール掬いと金魚すくいを一人1回づつに変更してあげた。
(ボール掬いはブログテーマ外なので・・・無視します)
最近の金魚すくいは、幼児用として破れない網を貸してくれる(割高500円で掬う匹数は決まっている)みたいで、やぶれて1匹もとれないと可哀想だし本人たちも網が気に入ったようなのでさせた。
出目金1匹・頂点眼1匹・普通のやつ8匹を掬ってそれを袋にいれてくれた。
(頂点眼:出目金だと思っていたら出店のおばちゃんが教えてくれた)
金魚すくいを終わったあと、一つ困ったことが起こった。
それは・・・・・・山車を全部みてると金魚が死んでしまう!!子供たちは金魚が手に入ったことで笑顔!!放置するわけにも行かず。山車を1台分だけ見て、縁日をあとにした。