ソラニワの工事で、アップウィッシュさんがみえました。





屋上の排水を良くするために、ソラニワを改造することになりました。
どう改造したかと言いますと、
ソラニワの芝の縁に仕切りがありまして、この仕切りの排水をよくする工事がおこなわれたのです!
\(゜□゜)/


赤の矢印のところが仕切りです。
これを撤去してもらい、写真のようなパッキンとレンガが新しい仕切りとなります。


改造中の写真。ヽ((◎д◎ ))ゝ


改造後の写真です。(/ω\)
ところでソラニワの芝は高麗芝であることがアップウィッシュの○島さんから聞きわかりました。
芝は夏芝と冬芝があるのは知っているのですが、
ウキペディアによると、
高麗芝は日本芝で、
日本芝は、日本に自生している植物で、
高温多湿に適応した芝で、生育適温が23℃~35℃と高く、
そのため、通常の管理をしていれば、日本の夏でも耐えることができるらしい。
しかし、気温が23℃以下になる11月から3月の冬季には、生育が停止し、
葉に黄変が見られるようになる。
一方、
西洋芝(冬型芝)は、生育適温が16℃~24℃で1℃~7℃の低温まで耐えることができ、
冷涼な気候を好み、日本での生育適地は北海道。
日本には明治以降に芝生の植栽材料として輸入された。
もともとは牧草から転葉したイネ科植物で、
繁殖は播種(種まき)により行う。生育は分げつ(株分け)で増殖。
なるほど。

サッカー場の芝はこの冬芝と夏芝の両方植えられているので年中、緑なんですね。
あと、写真のソラニワ入口に敷き詰められているウッドタイルですが、
オイルステインで2~3カ月に一度手入れしないと木が腐ってしまうこと
も教えていただきました。

やっぱりお手入れは大切ですね。
ソラニワ改造に
感謝。(。-人-。)