-----------------------------------------------

「あと5万円あれば・・・」と思ったことありませんか?
 
-----------------------------------------------

 この願いをかなえる本が出版されました!
 しかも特典つきで!

 それが、今月、インフォトップ出版から刊行された

 
『自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法』
です。
 
 
書籍の情報は、古くて使えないか、定番のものばかり
 と思っていませんか?

 でも、この本では、最新のSEOテクニックを駆使し、
 初心者でも本の指示に従って進めることで、
 月5万円の副収入を手に入れられる方法が解説されています。


 この本の著者は、市原高一さん。
 市原さんは、ネットビジネス参入初月から200万円の月商を達成し、
 いまやSEOのカリスマとして知られている方です。

 市原さんは、実験と検証がモットーで、
 この繰り返しで得られたユニークな情報を
 いつも教えてくれます。

 その市原さんの書き下ろした本だけに、
 とても緻密なロジックが、
 知識も技術もない初心者でも、
 ブログで日記を書くだけで副収入が得られる方法として
 解説されています。

 これなら、小さな子どもがいて、家から出られない方や
 帰宅後の時間を有効活用したいサラリーマンも
 時間をムダにしないで「あと5万円」が稼げるでしょう。

 ⇒ 『自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法』

 
 さらに、8月29日~9月5日の間は、キャンペーン期間として、
 この本の内容を更に深めることができる
 最強素人SEO対策!(初心者向けSEO講座)と、
 最強ブログリンク集の特典がもらえます。

 両方とも、初心者の方はもちろん、
 中級者以上で知識も技術もある方にも、充分活用できる
 特典です。
 
 この特典がほしい方は、
 AMAZONから
 
  期間内に本を購入すれば、
 『自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法』と
 「SEO講座」「ブログリンク集」の特典も手に入ります。

 せっかくですから、
 このチャンスを逃さない手はないと思いますが、
 いかがでしょうか?

 ◆『自宅で日記を書いて月5万円を稼ぐ唯一の方法』
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 市原高一・著
 定価:1300円+税 ISBN:978-4-87257-978-9
 8/29~9/5は2つの特典がもらえるキャンペーン中!

 ご購入はこちらからどうぞ

 キャンペーンの詳細・特典請求はこのページへ↓
http://infotop-p.jp/books/0808_2.html

「ヨッシーさん。気を付けてね。」

あゆがヨッシーに言っていた。

「おう!任せとけ!
俺の愛車と共に楽しいデートしてくるわ!
マッシブ、ありがとうな。解りやすいわ、地図。
けどよ、落書きは辞めろよ。」

ヨッシーは子供の様に笑った。

その笑顔が、仲間達に凄い印象に残った。

「おう、気を付けて行けよ。ヨッシー!」

旅人が親指を立て見送った。

「旅の安全を…。」 あゆが親指を立て、

カルーも無言のまま、親指を立て見送った。


「おう!気を付けろよ!方向音痴さん!」

とマッシブが笑いながら親指を立て見送った。


仲間達は自分のトラックに乗り込み、
出発の挨拶をした。

『フォン、フォーン』

クラクションを鳴らした。

そして仲間達は、自分の仕事に戻っていった。



その頃ルースは首都高の渋滞の中に居た。

「なんだよ~。また、渋滞してるよ!参ったな~。
あ~あ、はぁ~。溜め息が出るよ。
てか、気分を変えて音楽でも聞きますか!
えっと、何処だ?俺の好きな、あれ?」

ガサガサッ。

運転席の横に特注の棚を探していた。

「あっ!あった!俺の好きな唄が!
アハッ!これこれ!恋の片道切符。

これで上気分!無線で仲間達、何してるだろう?あ!!」


キッキー!!


強烈なブレーキ音が響きわたった。

あゆは何か嫌な感じを察知していた。

「どうしたんだろう?何だか胸騒ぎがする。
気のせいならいいんだけど…。
そうよね。そうだよ。大丈夫だよね。
こんな時は音楽、音楽。アクア、アクア。」


あゆは気分を変える為にアクアタイムズの
アルバムを鳴らし鼻唄を唄いながら、運転をしていた。


マッシブが走りながら、無線を触っていた。

「アイツに言い忘れてたな。
チャンネルは…っと。
あっ、仲間同士で決めた、チャンネルは3チャンネルだったな!

てか、良く思い付いたよな、アイツ。

闇に頭いいんじゃないか?カルーってよ!まぁいいや。
てかヨッシーは無線の免許無いから、話せねぇしな~。

アイツに用事があったんだけど。。

仕方がない。旅ちゃんにっと!」

スイッチを入れ話始めた。


「こちら、マッシブ、旅人、応答願います!」ガッ。


『おいよ。こちら、旅人!快調に青森に向かってるぞ!
どうした?どうぞ!』


「おう。ジョニーの事がよ、気になってよ!
アイツ落ちてたが、何か言ってたか?どうぞ。」


『ジョニーか?アイツも余り口に出さないヤツだから、
気になっては居るんだが、
マッシブも気が付いてたか?どうぞ。』


「それなんだよな~。言わないだろう?
心配になる。まぁ、今日、仕事終わりに
二人で話そうや!どうぞ。」


『そうだな。じゃ、よりみちで、話そうか?どうぞ。』

「了解。じゃあ後で合流しよう。どうぞ。」

『了解。』

二人で話しをする約束をして、無線を切った。



つづく

後に残された仲間達も急いで支度をしていた。

「おい、ヨッシー」マッシブがヨッシーを呼び止めた。

「あん?何や~?マッシブ。」

「しかし、お前、良く忘れ物するな。」

マッシブがヨッシーに手渡していた。


「あっ悪りィ~忘れてたわ地図。あっ丁度いいや!
この辺ってや、どうしたら行けるん?
ほら俺や、この辺、走らへんから、訳わからへんねん。」

マッシブが飽きれ顔で言っていた。

「はぁ?お前こんな道も分からないのか?
バカだな~。てか、方向音痴で良く運ちゃんやってるな。
派手なトラック転がしてよ。」

ヨッシーが照れ臭そうに言った。

「悪いな、方向音痴でよ!てか、
お…社長が道楽で商売してるからよ、
俺も、ええかげんやねん。
でもよ、デコトラにケチを付けんなよ。
俺が愛してる唯一のデコトラをよ。」


「はいはい。始まるぞ、ヨッシーのデコトラ談義が。」

旅人が言った。

「そう言うなよ。聞いてくれや。なぁ。」

ヨッシーが旅人に言っていた。

「でな、俺のデコトラはな、ペイントは昇り龍と白虎がや、
メンチ切りやいしててや、今にも喧嘩しそうな絵を
横にも後ろにも書いてあるんや、
けどよ、それで終わらないのが俺様でよ、
屋根にも貨物室の中にも描いてあるんや!
どうや!凄いやろう?」


あゆは顔に手を当て飽きれ顔で頭を左右に振っていた。

「ヨッシーさん、程々にね。」

「ヨッシー時間が…」 カルーが呟く。


「はいはい。わかった。で、どこに行きたいんだよ。
仕方がないヤツだ。教えてやるよ。」

マッシブがヨッシーに言っていた。

とその時、ヨッシーの携帯が鳴った。


『会えない時間が~愛、育てるのさ~目をつむれば、
君が居る~』

着うたが聞こえてきた。「よろしく哀愁って!」


ジョニーが一人言の様に言っていた。

「あ、悪りぃ~。おやじ…あっあんっんん、社長からや。」


と言ってその場を離れ様とした。

「地図に分かりやすく書いといてやるよ。」
マッシブがヨッシーに言っていた。


「あ!」あゆが驚いた顔をしていた。


「派手な携帯だね。」ジョニーが旅人に言っていた。


「あっあれね。
あゆが2~3年前にヨッシーの誕生日に
プレゼントした携帯だよ。」

旅人がジョニーに言っていた。

「へぇ~そうなんだぁ~。ラメが凄い派手だね。」

ジョニーはその事を知らなかった。


「俺も知らない、ヨッシーとあゆは昔からの知り合いみたいだ。」


「へぇ~。」ジョニーも不思議そうにしていた。



つづく
「ねぇ。ヨッシーさん。ヨッシーさんの
トラックの所に救急車が停まったけど、
どうかした?」

あゆがヨッシーに聞いていた。

ヨッシーは知らぬ顔をして、モクモクと親子丼を食べていた。

「ねぇってばっ!」

ヨッシーは面倒臭そうにあゆの顔を見ていた。

「誰か倒れたんと違うか?フンッ。知らんよ。
人事や。はよ、食べんな、時間なくなるで!」

そっけ無いヨッシーの態度に腹を立てるあゆ。

「どうして?ヨッシーさん、何だか冷たいよ!」

「そうだよ。ヨッシー、どうかしたの?」
カルーがヨッシーに言って、旅人が言っていた。

「お前どうかしたか?いつもと様子が変だぞ。
お前知ってるだろ?救急車が停まった訳をよ。」

真顔でヨッシーに訪ねる旅人。

「知らんって!」と言って顔を背けるヨッシー。


背けた顔は鬼の形相していた。

『あのアホ。今度、救急車呼んだら、次は、霊柩車を
用意したる。』

ヨッシーは心の中で呟いていた。

「まぁいいんだよ。あれで、グリーンだよ!!」

ルースが険悪な雰囲気を変えようとして、マッシブが言った。

「CM か!」

マッシブもわかっていた。

「って言うかさぁ、もし、あの野郎なら、
天罰が当ったんだ。だから、辞めようぜ!喧嘩はよ。」

マッシブが仲間をなだめようとして、旅人が言った。

「そうだよな。俺も少しスッキリした気がする。
アイツなら良いけどな…。」

窓の向こう酔っぱらいの男が担架に乗せられ
運ばれるのが仲間達は見えた。

「あっ!アイツだ!」ジョニーが指を差していた。


「ねぇねぇ!アイツだよ。救急車に乗せられたよ!」

と言いながら仲間の所に来て居た。

「バチが当たったんだよ、アイツ。」

「だよな!あれで良かったんだ。」

旅人がジョニーに言っていた。

「だから、あゆちゃんも怒らないの。
ほら、あゆちゃんも、あんたを赦さない。
って言ってただろう?」

と旅人があゆに言っていた。

「あれ?ヨッシー。血が着いてるよ。」

ジョニーがヨッシーのズボンに指を差しながら言た。


「あっ。そっか、わかったよ。なるほどね。」
ジョニーも理解した。

「うん。わかってるよ。
わかってるけど…ヤリ過ぎだよ~。ヨッシーさん。」

あゆは哀しげな顔でヨッシーに言っていた。


「いいんや、あれで、ケジメをあのアホに着けさせた。
舎て…後輩にしたらあかん事を教えたんや。
あれでええんや。」

ヨッシーは哀しげ顔であゆに答えていた。


「…でも、ヨッシーさん…昔から…」

と言ってあゆはそこで言葉を止めた。


「あっ!みんな!時間大丈夫!?」

ジョニーが腕時計を見て仲間に告げた。

「あっヤベ!!指定があった!」
ルースが慌てて片しだした。

「みんな大丈夫なの?」カルーが仲間に促した。


時計は既に30分を越えていた。

「本当だ!ヤバイよな!」マッシブが片し、

ルースは慌てて出て行った。

「悪い!行くよ!みんな。運転気を付けてね。」

と言って親指を立て、後にした。

仲間達も同じ仕草をルースに向けてしていた。


「おう!無事故で!」マッシブが言う。


「おう、行ってこい!」旅人が言う。


「気を付けてねぇルースさん。」あゆが言う。


カルーも黙って仕草をしていた。

「ほいな!行ってこいや!」ヨッシーが言う。

「旅の安全を」ジョニーが言う。


そして仲間達は旅の安全をお互い祈るのであった。


つづく