タイトルですが・・・
D級コーチの研修に行ったときに聞いた言葉です。
試合において1人でサッカーは出来ません。
試合の中で個の力で試合が決まることもあります。
むずかしい問題であります。
この力で勝つチームもあります。
個がなくてもチーム全体で勝つこともあります。
日本代表に足りないのは個の力と言われます。
1対1を仕掛けない、安全な横パス、バックパスが多くなる試合は
日本代表は負けます。
攻撃面
試合を通じてチャレンジしないことは指導していきたい。
ゴール前で相手選手の圧力が無いのにシュートを打たないのは×
シュートを打って外れる、GKにふさがれるのは仕方ないこと。次につながれば良い。
防御面
1対1で抜かれるのはだめですが、力関係で抜かれることはあること
そのあとの対応!
誰が助けるのか、誰が声をかけるのか
その辺を突き詰めていきたいと思います。
今年も70人近い子供たちがサッカークラブに入ってくれています。
ダイアモンドの原石はあるかもしれません。
しっかりとコーチも勉強し、成長できるような環境でサッカーをさせてあげたい・・・
しかし少年サッカーは8人制のため制約もあり
試合に出れない選手が出てきますが、必ず試合をできる環境を整えていきます。
指導者は選手の未来にたずさわっている!
心にとめて指導していきます。