WingMakerのブログ

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WingMakerのような不思議なお話し、気になる本の情報、シャンバラに関しての情報などをUPしていきます。

皆様ごきげんよう。

 

さて大雨災害凄い事になっています。

8月27日以降の内容を紹介します。

 

(2026年8月27日 長野 豪雨92ミリ) 

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(2026年8月27日 富山 豪雨147・5ミリ) 

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(2026年8月27日 富山県氷見 記録的豪雨300ミリ) 

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(2026年8月27日 金沢 豪雨95・5ミリ 16m/s) 

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(2026年8月27日 石川県小松 豪雨156・5ミリ 14・1m/s) 

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(2026年8月27日 福井県三国 豪雨105ミリ) 

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(2026年8月28日 富山県氷見 豪雨116・5ミリ) 

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(2026年8月28日 松江 豪雨91ミリ) 

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(2026年8月29日 福井県三国 豪雨140ミリ) 

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(2026年8月29日 福井県勝山 豪雨142ミリ) 

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(2026年8月30日 福井 豪雨178ミリ 最高気温31・4℃) 

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(2026年8月30日 福井県勝山 記録的豪雨233ミリ) 

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(2026年8月30日 福井県大野 記録的豪雨200ミリ) 

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(2026年9月1日 宮古島 豪雨93ミリ) 

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(2026年9月2日 青森 豪雨92ミリ) 

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(2026年9月2日 酸ヶ湯 豪雨149ミリ) 

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(2026年9月2日 青森県休屋 豪雨167・5ミリ) 

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(2026年9月2日 青森県五所川原 豪雨173ミリ) 

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(2026年9月2日 鰺ヶ沢町 記録的豪雨246ミリ) 

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(2026年9月2日 青森県黒石 豪雨116ミリ) 

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(2026年9月2日 むつ 豪雨90ミリ) 

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(2026年9月2日 秋田県藤里 豪雨96ミリ) 

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(2026年9月3日 酸ヶ湯 豪雨149ミリ) 

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(2026年9月3日 石垣島 豪雨136・5ミリ) 

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(2026年9月3日 西表島 豪雨112ミリ) 

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これら豪雨災害から何を学ぶのか?

 

それは迅速な避難行動ではないでしょうか?

 

その迅速な避難行動をする為には?

 

迅速な避難行動をする為に安全な避難場所がどこかを知る事。

ハザ-ドマップのチェック!

 

そして何よりも大切なのは大雨が降る可能性が高い場合は

アルコ-ルは飲まない!

飲んでしまうと車での迅速な避難行動もできませんし、

警報アラ-トが鳴っても気づかず寝たままという事にも

なりかねません。

ですから、大雨が降る時は酒は飲まない!

 

そして避難用リュックの準備。

 

■携帯用トイレ

●水と食料

■ボトル入りの飲料(成人の場合、1人1日

20000ccを用意)

■肉や魚の缶詰(コンビ-フ、ツナ缶など)

■野菜や果物の缶詰

■缶入りスープ

■お茶、コーヒ-

■ビスケット、クラッカ-、シールされたピタブリッド

 

●サバイバル用品

■ポータブルラジオ(出来るなら2台。予備の電池も

備えておく。地下の場合は、アンテナを外に出しておく)

■懐中電灯と予備の電池

■蝋燭とマッチ

■応急救急セット

■紙と鉛筆

■時計とカレンダ-

■ヘルメット

■作業着

■防寒用衣服と外出着

■寝袋とキャンプ用品

■料理道具と携帯コンロ(換気の良い戸外で使う)

■食器

■缶切りと栓抜き(ポケットナイフも揃える)

■トイレットペーパーとキャンプ用トイレット

(あるいは、座るところをつけたバケツ)

■洗面用具(歯磨き、髭剃り、石鹸)

■消毒、清掃用品(長引いた場合に必要となる)

■バケツと蓋つきのゴミ箱(衛生上必要)

■しっかりとしたビニ-ル袋

 

その準備ができたら、即避難行動に移る!

 

スマホでの雨雲レーダ-のチェック

「キキクル」の土砂災害情報、洪水情報のチェック

 

他にどんな事が必要なのか?

 

過去のブログから参考にしました。

 

恐怖に襲われた時に人間は体が動かなくなったり、
視野が狭くなったり、簡単なことさえできなくなる

 

 

大型地震が発生した時、茫然自失状態となり、

誰かが大きな声で避難誘導を指示しないと動けない、

避難できない状態になりやすい。

 

ではどうするか?自分で大きな声をあげて、「逃げろ!」と

言う事!

実に単純です!ですが、この非常にシンプルな誘導ができない。

 

大声が出せないならば・・・メガホンか拡声器使うと良いのでは?

 

「準備をすればするほど、制御できるという気持ちが強くなり、
恐怖を覚えることが少なくなる」

 

避難準備や備蓄準備にも言える

 

「避難準備・備蓄準備をすればするほど、制御できるという

気持ちが強くなり、恐怖を覚えることが少なくなる」

 

避難準備や備蓄準備がいかに大切なものなのか

解かった気がします。

 

「十分な訓練をしなければ、一つの事だけに注意を向けて、
全体的な事を忘れてしまう」

 

「訓練によって、特定の部位の脳の部分が大きくなる・・・」
「特定の訓練の繰り返しで、その行為が速くなる。」

 

落ち着かせるための呼吸法「戦術的な呼吸」
それは4つ数える間に息を吸い込み、4つ数える間息を
止め、4つ数える間にそれを吐き出し、4つ数える間
息を止める。また最初から始める。
これをやると過呼吸になったり、パニックになったりしない。

 

「たった一つの最強の武器は、危機の時に何を
するかという心づもりである。危機に陥った場合には、神
かけて絶対にそうするという固い決意が武器になるのだ」

 

これらから学ぶ事は日頃から頭の中のシュミレ-ションで

あっても避難誘導訓練すると、いざとなった場合、

その行動は早くなる。判断も早くなる・・・という事です。

ふむふむ。

 

そして緊急時には「戦術的な呼吸」を実行する。そして落ち着く。

そして緊急時、日頃から危機の時に何をするかという心づもり

それを作っておくという事ですね。

 

ベッドのすぐ近くに使用済みの靴を置いておくこと、

笛を買って枕元に置いておこうと思いました。

 

我が家では東北大震災の時、ガスは普通に使えましたが、

使えない場合、カセットコンロと替えのガスがあったら

良いと思います。

 

災害にあった場合の反応は人様々、

普段落ち着いていて、頼りになりそうな人が緊急時まるで

使い物にならないとか、普段適当そうな人が

緊急時意外にしっかりしていたりとか、

様々なようです。

 

リアルに避難する場合、普段からの
体調管理、体重も肉体に負担が掛からない程度のベスト体重を
心がける事・・・それを考えて生活すること。

 

たしかに。避難するという事は体力がいります。

津波が来た場合、体力がない、少し走ってすぐに息が

切れて走れない・・・

そうなったら終わりです。

普段から少し歩く、体力をつける、それは生き残るために

すごく必要な事です。

しかし、平常時、全く頭に入っていません!

体力をつける訓練をしっかりしておきましょう!

そして太り過ぎないようにダイエットをする事。

それは生き残る為には必要だと思います。

体調管理も生き残るための大切な事です。

それも頭に入れておきましょう。

 

ほほう~防災グッズとしてエアベッドですか?

地べたで寝ると体温を奪われる。それを防げるし、

睡眠の質を上げれる。単価として¥2000~3000。

高齢者・子供には特に役立つ。

 

衛生面で抜群なコンド-ム。

大量の出血があった時、手袋代わりとして使う!

ウォ-タ-タンクの代用にもなる!

ん?これ風船のように膨らませて、尻の穴にあてがうと・・・

携帯トイレの代用として使えるかもしれません。

全く意外でした!

 

「動物はパニックが起きるとマヒ行動と呼ばれる、
体が動かなくなる状態になる」

「大声で叫んであげる・・・といった行為は
そのマヒ行動を通常の状態に戻してあげる、有効な手段」

 

過去に経験して解決した、成功した・・・

その自信があれば解決できると

考え、過去と同じ行動をして死んだパタ-ンでした。

周囲の自然環境は昔と同じだったのか?

それを確かめたのか?
充分に確認したのか?

そんな要素を考えているのか?

 

それがごっそり抜け落ちて死ぬパタ-ン。

ありがちです。

そんなパタ-ンがあるのだという事を忘れないようにしましょう。

 

避難する場合、それを指揮したり指示したり

するのは役人ですが、その役人の指導不足について

書かれている内容でした。

 

「どうすればいいのかはわかっているが、それが問題では無い。
人々とくに役人に関して忠告を聞かせるのが問題なのだ」

 

頭はいいが、どうでもいいような事にこだわって、

避難して助かるための大きなビジョンを持って

指示できていない・・・

 

東北大震災での過去の事例を挙げると、

避難所におにぎりが大量に来たが、

人数分きていないからといって、配布が遅れて、食糧を

全部腐らせてしまって、食べられなくした・・・

という事例がありました。

 

いけませんね!

 

また、米を大量に避難所に送れば助かる・・・と思い込んで

送ったはいいものの、ご飯の炊き出しをするための

人材がいない!そして、いざ、ご飯を炊いたはいいが、

器がない!

そして、それを保管しておく場所がない!

そして同じように、人数分集まっていないからといって

同じように腐らせてしまった・・・

東北大震災でもこのような同じような事例もありました。