『誠実さ』
誠実さを、地味だと思ってはいけません。
誠実さこそ、信頼と共に両脇にそびえ立つ大黒柱です。
誠実さは、やがて報われます。
ただ、誠実さの時計はあまりにもコツコツと静かに音もなく、
いるかいないのかわからない存在感の薄さで昼夜そこで時を刻んでいるので目立たないのですが、
確実にポイントは高いです。
誠実さは、リレーで言うなら、一番内側のコースを走っています。
最初はビリに見えるけど、最後、あれよあれよという間に、追い抜きます。
別に足が速くなったわけではなく、単にそういうふうに見えるだけです。
別に足が速くなったわけではないのに追い抜いて行く、そこが誠実さの底力です。
誠実さの力を理解している人は、このことがよくわかると思います。

誠実な方のまわりには、
誠実な方が集まってくる!
というのは、よくわかります

このメールを受け取って下さる皆さんも、誠実そのものですから
