悲しみ
悲しみが出たからといって、ひるんではいけません。
悲しみは、美しい感情です。
それは洗い流してくれる。
清めてくれます。
そして浄化されます。
悲しみは清浄な風です。
悲しみを感じない人はいません。
あなたの涙はすべてを流し、あなたのガラクタも洗い流してくれます。
そのあとにできる道は、朝の光に輝く虹です。
なにかいいことが起こる予感がします。

早くも10月になりました

今月は「こころのこぶた」(
銀色夏生著)という毎日を生きやすくする言葉カードから毎日一枚を引いて、そのカードのメッセージをお届けします

以下は私のメンターから頂いたメールを紹介します

『有ることに感謝』
早いですね、もう10月になりました。
この前、お正月を迎えたという感じなのに。
今月は、自分の魂からの声に耳を傾け(直感を信じる)、行動しましょう。
また、太陰暦では9月ですから、引き続き、生き方を見つめ直し、自分の道を見つけていきましょう
それには、体験が一番です。
その時、魂が揺さぶられ、感動し、扉が開きます。
昨日、私はホープ・インターナショナル開発機構の、チャリティーディナーに出席しました。
カンボジアやフィリピンなどの子供たちの教育支援や、人間にとりなくてはならない、水を送っています。
素晴らしいNGO団体です。
貧しい国と言われる国の子供たちを見て、いつも私は思います。
目が美しい。
それは、どうしてなのでしょうか?
私は思います。
貧しく、物が「無い」から、ほんの僅かな「有る」ほうを見つけるのです。
「ありがたい」を、言葉や心で感じるのでなく、貧しい国で生まれ育つ子供たちは、本能・動物脳で感じているのだと思います。
それは、生きるためだからです。
さあ、今日から、「有るほう」を見つけていきましょう。