「背伸びをしなさい」
と言って欲しかったです
私のおしりがまだ青かった頃、背伸びなどして自分の実力以上のことをしてはいけないと思っていました。
しかし、自分に相応の背伸びは大切なことなのでした。
何もしていない時の自分に満足しては、それこそ、その時の小さな自分で終わってしまいます。
自分に何ができ、どこまでできるのかはやってみて初めて分かるものです。
背伸びをしてやってみて、もし、できたならば、それは背伸びではなく自分の実力だったのです。
背伸びをしなくては気づかない自分があった、ということです。
よくいわれる「そのままの自分でいいのだ」などという言葉にごまかされ、何もしないでいると、本当の自分を知らないままで終わってしまうということでした。
大人の人に言って欲しかった24のこと
(ヨゼフ・パイオン著)

姫路Jrサマーフェスタ
2日目

①2:0 姫路U-11
②1:4 姫路U-12A
③3:1 和歌山B
2勝1敗と勝ち越しました

相手が年上ということで、かなり背伸びをして、限界まで追い込んでプレーした結果だと思います

今回の選手たちは例年になく、よく食べる子が揃っているのも、頑張れる要因ですね

今日も3試合、全力でプレーして帰ります
