「いま見ているものは
見えているとおりではない」
と言って欲しかったです。
私のおしりがまだ青かった頃、自分がいま目で見ているものは見えているとおりの世界だと思っていました。
しかし、見えているものが見えているとおりであった試しはありませんでした。
自分が見ているものは、ほんの外側の一部分に過ぎなかったのでした。
大切なことは、その裏側の見えないところにいつも潜んでいるのでした。
世間に流れている新聞やテレビの情報でさえ、そのとおりであるのかを見抜くためには、見えている表面だけで判断せずに、自分で調べて考えて、見えない部分に想像をめぐらして判断しなくてはいけなかったのです。
大人の人に言って欲しかった24のこと
(ヨゼフ・パイオン著)

今回の原発事故に関する
てんつくマンのブログから引用しました

「チェルノブイリのかけはし」の野呂さんの衝撃的な話を聞いて。
今な、東京はなチェルノブイリの避難区域と同じぐらいの数値らしいよ。
野呂さん曰く、これはありえないことだと。
チェルノブイリの事故が起こった時の政府の対応に、この政府はなにを考えているのと思ったけど、まさか日本がそれ以上にひどいとは信じられないと。
小出先生もね、青森の講演会でもう東京も子どもが住む場所じゃないと言わはってん。
それは、絶対に政府は言えない。
だって、日本の三分の一の人が移動引っ越ししないといけなくなるから。
野呂さんは自分の数十年前の映像を見てびっくりしたんやって。
「ここはチェルノブイリです。
ここはとんでもない数字が出ています。
なんと0.4マイクロシーベルトです。
私はこの数字を住民の人に言う事は出来ませんでした」
ってのを見て、今、日本は桁が一つ違うんだと愕然としたって言うてはった。
関東の人もね、ほんまに赤ちゃんや子どもさんがいる家族は考えてな。
自分で調べてな。
野呂さんのホームページはこちら。
http://www.kakehashi.or.jp/
てんつくマンが言っているように、日本の政府や東電、そしてマスコミもすべて真実を語っているとは思えないことが一番怖いことですね

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