美海ちゃん娘役トップ就任良かったですね

お母さんへ
親子は愛の始まりです。
私には、「母を選び、この人と共に学んで成長していきたい」と決めて生まれてきた記憶があります。
でも、実際は現実の中で「愛されたい」「愛したい」という、心が満たされない想いをして生きてきました。
幼い時は、愛されていないという「想い」が、自分に自信を持つことすら遠ざけていました。
自分を自分で愛することを知り、それができるようになってから、初めて、母の苦しみや当時の幼さや両親とのトラウマを見つめてあげられるようになりました。
そんな私と接しながら、4年前に母が少しずつ心の扉を開き始めました。
この詩(前日のメール)を母に捧げた去年、母は初めて、私の言葉に純粋に涙し、走って駆け寄り、ハグをしてくれました。
幼い頃から、何よりも求めていた……母からのハグでした。

2005年1月、タヤマ学校のVIP1研修を受けて間もない頃、身内に不幸があり、大阪で葬式に出て帰る時、何気なくオモニ(母)にハグしてその場から立ち去りました

数日後、アボジ(父)の死後、一人住まいのオモニは、早くお迎えがきたらいいのにといつも想っていたが、息子にヨチヨチ(ハグ)してもらって長生きしたくなった!と、妻に電話で話したと知らされました

ハグひとつで人の気持ちがここまで変わるなんて夢にも思わなかったです

大切な人とハグ(できなければ握手、それもだめならボディタッチ)することを始めませんか

被災地の方々にこそ、スキンシップ(ハグ)が今一番大事なんじゃないかなと思います
