非常識が世界を変える
あなたは、こんな男を友にできるだろうか?
自分勝手で頑固。
負けず嫌いで口が悪い。
理想が高く、完璧主義。
知識もないのに偉そう。
ある青年はそんな変な高校生に出会った。
しかも2人は名前が同じ。
青年は自分では容姿も性格もまったく正反対の変な男になぜか、ひかれた。
やがて、その変な男はゲーム会社に就職した。
変な男は、自分には知識がないからと、自分の代わりに青年に仕事をやらせた。
その結果、「ブロックくずし」というゲームが完成。
この経験がきっかけとなり、青年は自分でコンピューターを作り上げてしまう。
しかし、ゲーム会社は
そのPCにまったく関心を示さなかった。
一方、変な男は
そのPCに計り知れない可能性を見いだした。
そして、青年に会社を創ろうと言った。
変な男は、自分の車を売って資金を作ってきた。
青年は、宝物だったプログラム計算機を売った。
青年の名は
スティーブ・ウォズニアック、25歳。
変な男の名は
スティーブ・ジョブス。
2人はガレージで小さな会社を設立した。
会社の名は、アップル。
それは常識を覆す
世界最強のPCメーカーの誕生だった。
彼らの情熱は
PCに革命を起こした。
「簡単にインターネットに繋がるPCを作ろう」
「ポケットに音楽ライブラリーを入れて持ち歩けるようにしよう」
彼らのアイデアは人々の生活を変えた。
世の中は非常識によって進化する。
常識で夢は描けない。
常識で可能性は見出せない。
見えないものが見えるから変なヤツ。
いつも変なヤツが世界を変えてきた。
常識を捨てよう!
人生は可能性で溢れている。

iPod

iPhone

iPad

iBook

この携帯で「あい・」と打つだけで、以上のようなアップルの大ヒット商品が変換文字候補の欄に出てくるくらい、変な男が作ったモノは世界中の人々に愛されています

凄いことですね
