5月7日元気玉メッセージ | LEEのブログ

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地球上に元気玉をいっぱいに・・・


南蔵院住職「林 覚乗」(はやし かくじょう) さんのお話から


某信用金庫に勤める二十歳の短大卒の女性が、初月給を親のために使って喜んでもらおうと、両親をレストランに招待しました。

お母さんは前日から美容院にセットにいったりして大喜び。

ところが、お父さんはブスッと不機嫌な顔をしてついてきた。

「何を怒っているの」とたずねたら、
「一回の晩飯ぐらいで、俺が二十年間苦労して育ててきたことが帳消しになると思ったら、大間違いだぞ」と・・・

(そんなことどうして言うの?)と思ったけど、口に出しませんでした。

今日はめでたい日だし、お母さんは横でもうパクパク食べ始めているし、今さら怒って帰れない。

しばらく天井を見つめていたお父さんがポツリと「ビールぐらい飲んでもいいか?」と言った。

誰がビールなんかついでやるもんか、そう思ったけど、つがなきゃしょうがないなと思って彼女はお酌をした。

ところが、コップを差し出したお父さんの手には、二十年間勤めたセメント工場での白い粉が、びっしり。

手の甲のしわと毛穴にまで詰まっていました。

それに気づいた彼女は「お父さんゴメンネ」と言いたかったけど、どうにも言葉になりませんでした。

自宅に戻ったその後、彼女がトイレに行こうとして両親の部屋の前を通りかかったら、中から話し声が・・・

どうせまた、お父さんが私の悪口を言っていると思ったら、//////////

それが違うのです!

「俺も五十いくつになるけど、今日みたいにおいしい晩ご飯は初めてだった。

あいつの顔を見ていたら、俺は涙があふれそうになったから、天井しか見れなかったけど、

なあーお前、

本当にいい娘に育ったなあ」。

その瞬間、彼女はそこから先に足が進みませんでした。

そのまま自分の部屋に帰って、頭から布団をかぶって「バンザイ!」のポーズで朝まで泣き続けました・・・


感謝の気持ちは、

『言葉よりも行動で…』



クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー



今日は、大先輩から頂いた「こころ暖まる」メールを紹介させて頂きましたニコニコ