楽天 世界遺産劇場
というのが、京都の上賀茂神社であって、行って来ました。
出演はもちろん、大好きな石井竜也ことてっぺいちゃん。
今回は米米クラブ ではなく、ソロの石井竜也です。
鳥居をくぐった広い場所に、特設ステージが。

『“はんなり始まってはんなり終わる。盛り上がりもおもしろみもない、
ただただ風邪をひいただけ”なコンサート』 (石井談)
というだけあって? 11月の夜空の下でのコンサートは寒かったけど、
とってもとっても神秘的で素晴らしいコンサートでした~。
尺八やお琴もバンドに入って、歌も和風なもので。
大好きな曲をたくさん聴けて本当に感動しました
遮るものがない大空の下で、広がる歌声に目を閉じて聞き入ってました。
年明け早々に出す新曲をこの空気感の中で録音したいという事で、
拍手など余計なことはせずに静か~に聴いていると、流れ星が
そして奥様とお子様も来ていて~
奥様はてっぺいちゃんの横で踊っていたダンサーの方なので久々に見たんだけど、
全然変わってな~~い。
お子様はカナダと日本のハーフだけあってとっても可愛い
ずっと音響の機械などがある関係者席で見ていたんだけど、アンコールの頃には
座席から離れた芝生のところで遊んで踊っていたので、一緒に踊ってきました
といっても私は振り付け覚えていないので手拍子とかだったけど![]()
奥様は「コレ懐かしい~~」っとノリノリでした。
普段のコンサートではありえない状況~![]()
石井竜也 という名前の本来の意味である「矢」だそうです。
石を断つ矢・・・ 親戚でも何でもないのに教えてくれましたよ![]()
ずっと座ってじっくり聴くコンサートですが、それだけではやっぱり物足りない
米米・石井ファンなら当然です。
アンコール3曲はうってかわって明るい踊れる曲でした
寒いだろいし、チケ取ってちょっと失敗したかぁ?って始まるまでは思ってましたが、
本当に行って良かったです
すごく神聖な場所であるだろうお堂?の中にアンモナイトなオブジェ。
もちろん石井 作。 《悠久》という名前がついています。
DVDになることを切望!しかも早急に!! ヨロシクです、ソニーさん!!



