決める力とあきらめる力がないと時間ロスになる
用事があるところにその日に行くかどうか?迷うことがありませんか?あまり迷っていると用事はいつまで経っても終わらないし迷っていて他のことをやっていても、身が入らないですよね。いずれ行かなければならないなら今行けるようにした方があとあと楽になりますし、時間が有効に使えます。日々、人はさまざまな選択をしていますが時間が今あるんなら今実行することを心掛けると物事がどんどん進んでいきます。昔は私もなかなか決められず、時間を無駄にしていたと思います。書く仕事でもなかなかどうまとめようか?迷いが出てしまい進行しないこともありました。しかし、何百ページもある本を書くためには迷っていたら〆切に間に合わなくなります。迷いを捨てないとならないのです。ある意味迷いを捨てるということは、あきらめることなのかもしれません。自分の理想にあうようにしたいけどあきらめる。本なら、1ページ1ページすべてに自分の思いを込め完璧な内容に書き上げたい!と思ったら時間がいくらあっても足りなくなります。自分の理想をあきらめることも時には必要なのです。