登記申請書類の準備をする
いよいよ開業予定日2日前になりました。
わくわく・・・ソワソワ・・・・・・どうも落ち着かないです![]()
明後日、法務局に会社設立のための書類を提出しに行ってきます。
書類を提出した日が、会社の設立日となります。
私の場合、会社設立のための書類の作成は、行政書士の先生にお願いしました。
以前のブログ記事 『会社の登記について』 にも書きましたが、自分で設立手続きを行う場合、定款認証手続きで4万円の収入印紙代が必要ですが、これを専門家の方に頼むと定款認証を「電子認証」で行うため、4万円が不要になります。![]()
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収入印紙代の4万円が浮くのですから、専門家の方にお支払いする手数料が4万円未満であれば、すべて自分で手続きするより結果的に安く済んでしまうことになります。![]()

自分でわざわざ公証人役場に足を運ぶことなく、しかも安く手続きできる、そして何より「この書類の書き方で本当にいいのだろうか?」という不安を持たなくて済む!
ということで、私は行政書士の先生にお願いしました。
書類作成のために、私がお伝えしたことは下記です。
会社の名前
事業目的(ビジネスの内容)
本社住所
公告の方法(私の場合、ホームページに掲載する「電子公告」による方法を選んだため、公告を出すURLも。)
資本金の額
1株当たりの金額
設立時の発行株式数
発行可能株式総数
決算月
代表取締役と取締役の氏名・住所
取締役の任期
取締役会設置の有無
発起人の氏名・住所・引き受け株式数
発起人の代表となる人の氏名
現物出資する物(私の場合、パソコンでした)の商品名、メーカー、型番、シリアル番号、中古での相場価格
これらのデータを元に定款を作成していただきました。
その定款と委任状に発起人(資本金を出す人)全員が押印し、発起人全員の印鑑証明書をお渡しして、2日後にはもう、公証人による認証を受けた電子定款と、法務局へ提出する書類をいただくことができました。
(本当に、専門家の方に頼んでよかったです
自分ひとりでは、絶対こんなスムーズにいかなかったと思う
)
あとは、資本金を代表発起人の口座に一人ずつ振込し、通帳のコピーをとって払込証明書を作っておきます。![]()
登録免許税の収入印紙は、登記する当日に法務局でも買えますが、私はあらかじめ郵便局で購入しておきました。
(購入する収入印紙の金額は、資本金の7/1000の金額ですが、この金額が15万円に満たないときは、15万円となります。)
そして法務局へ提出する書類に押印をしたら、会社設立日としたい日に、その書類と定款と取締役全員の印鑑証明書を法務局へ提出するだけです![]()
いよいよ明後日。 よし、気合入ってきたぞー![]()