以前ブログネタに『過去を変えられるなら』と言うのがありました

僕は勿論彼女の病気をなかったことにしたいし、お姉ちゃんや彼氏も元気にしてもらいたいって思ってます

でも前に『仮面ライダー電王』って言うドラマが好きで良く見てたんだけど、テーマが『時間』だったんです。
人の強い記憶を辿って『時を走る列車』で過去へ行って、未来を変えるってヤツでした

内容がかなり深くて、『時間』について考えるようになりました。
その中でこんなセリフがありました。
『時間は強くて脆い、残酷であり優しい』ホントに深いセリフだと思いました。
大切な時間や記憶を忘れることはツラい。
けど忘れることで傷つかなくて済むことだってあるんです。
もし過去へ行ってそれを変えられたとしても、今の自分はいないかもしれない。彼女が亡くなった事で存在する今の時間がなくなるかもしれないんです

過去にあった全ての記憶や時間があるから『今』の自分がいる。
それを考えたら、やたらに過去を変えてはいけないとも思った。
簡単に言えば10年前に行って、10年前の僕を殺せば30歳の自分はいない。そう言う事ですね


