Blue 脊髄損傷 介助日記 -4ページ目

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

もう春です

脊髄損傷になって7年ほど
冬をなんとか越せました

冬の間の食事はけっこう鍋物をいただきました

そろそろ、違う献立を考えねば・・・
ダイエットのためにも

おでんとねこ



yozameさんが脊髄損傷になってもうすぐ7年になります

脊髄損傷になってから、
色々とネットで検索して
同じ後遺症の方のブログを何件も読みました

回復を目指して頑張っている方々のブログは
本当に心の支えでした

ただ、
やはり、四肢が動かなくなってから
回復している人はいるのか?
という当初の疑問は

いまも疑問のままです

手が動いて、腰から下が動かないだけでも
たとえようもないくらい苦しんでいる脊髄損傷の方々がたくさんいらっしゃいます

yozameさんは、
「とりあえず指一本でも動かんかな」
ってくらいの状況です

手が動く動かないは大違いです
それでも足が思い通りに動かずにリハビリをされている方々を見ると
「手が動いていても足は動かせないんだなぁ」
と、思ってしまいました

手が動けば、自分でリハビリもできるし
マッサージもできるし、
動かない下半身に対して自分からアプローチが出来る(と、思う)

四肢麻痺は、すべて他力でしかできない・・・


とはいえ、車いすに座った状態での状態の前後運動が
出来るようになっているyozameさんではありますが



この7年、下半身の麻痺の方の進歩を拝見して
四肢麻痺のこの進歩はほんとにわずか過ぎて

いったい自分の目指すところにはいつたどりつくのか・・・
年月ではなく、不死であればいつかたどりつけるのか?


神経きれたら動かない
ということにずっと抵抗して、認めずに来ているわけですが
ふと、負け戦なのかと思ったり
というより、本人でない自分がどんな思いでいても何の関係があるのか
と思ったりしているわけです

都合のいいことだけ考えて現実見ないで生きるのは
賢くはないですね


回復することに固執して
今生きていることを楽しみ喜ばないのでは、
人生がそれこそ無駄になっていくのでしょう

褥瘡ができてしまいました

以前、yozameさんは大きい褥瘡ができていて
治った経験がありますので
そのときにやっていた湿潤療法で
治していきます

褥瘡のラップ療法


正しいケガの治し方

不安になるときもありますが、この方針で!!