Blue 脊髄損傷 介助日記 -14ページ目

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

なかなか落ち着きありません

むくむくでかくなってます
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当たり前と思っていたことが
とても貴重なものだった とか

気づかなかったことに気づいたり
感じてなかったことを
感じさせてくれた とか

大切に思う気持ちがわいてきたり

苦しい、つらいばかりじゃない
つらいと思い混んでるだけのこともある

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やっぱり気持ちで生きている
ご縁があって
在宅介護されてる方に話をききに行ってきました

障害のあるご本人は
yozameさんと同じで通勤時のバイク事故らしいんですが

全く動けない

という事で、脊髄損傷かと思ったが
そうではないらしい


御宅についてみると
平屋建てですが、広い

15畳・10畳・6畳?に、キッチン、お風呂とトイレ
さらに奥にもご夫婦の寝室があるようだった

入り口は緩やかなスロープ
玄関前には雪よけ用というか
一部屋?設けてあって
そこで上着を脱いだり泥を落としたりできる

ご本人にお会いしてご挨拶した
あー、うー と声をだして
表情も笑顔だけど
…こちらがわかるわけではないそうだが

聞けば
脳の一部を損傷して
事故当初は口もあきっぱなしで
表情もなく反応もなく植物状態

今もそうだけど…
でも在宅介護しているうちに
声を出すようになって
テレビを見ているときに笑った
との事

座位は?とれないよ
手足は?痙攣して骨折するほど
もの凄く力が入ったりするけど、自分で動かせるわけではない
食事は?流動食だけ。
うまく飲み込めないし誤嚥性肺炎になっちゃう そうなったらおしまい

医者に
あと三ヶ月の命
と言われ、一日でも長く生きて欲しいと頑張って
もう三ヶ月、六ヶ月、一年
…ときて、もう十年以上よ
あっという間よ
あなたみたいに泣く暇はなかったわ


こんな感じで話してきました



脊髄損傷の生活

全介助だから
人手は常に必要

施設だから常に人はいるけど
だから安心なのかというと
それはあやしい…

精神状態についても
快適とは言い難い


在宅すすめて
楽しい毎日が送れている人はいるのか
話きいてきます

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