不全・完全・・・ | Blue 脊髄損傷 介助日記

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

そんな風にわけなくても
完全麻痺でも後遺症は治ると思っている自分ですが

不全の方たちというのは
一時期は麻痺を経験して
それから回復して、今はちゃんと感覚があるということなのかな。

◆ 回復性

 損傷の直後は、ある期間、脊髄の機能は停止し、これを「脊髄性ショック」と呼ぶ。この間、数週間もしくは数ヵ月にわたって、損傷部位より下のすべての反射は起こらない。通常、損傷部位より下位の反射の回復が脊髄性ショックの終わりの目安になる。この時期になると、医師は完全損傷か不全損傷かを判断できる。

 もし不全損傷ならば、何らかの感覚や運動機能が回復する。この回復反応は損傷後数週間して初めて開始されるものであり、それより以前に回復性があるかどうかを予知することはできない。回復性がある場合は、回復兆候は数週間でみられるのが普通である。

・・・と、こぴぺですが
急性期、というかとっくに数週間はすぎてしまってます(^^:)



ここまで書いて、思い出しました。
事故にあってすぐの頃、ネットで色々と調べていた頃
ほぼ、何見てもいいことは見つけられなかったのでした。

見つけたのは、二箇所の、リハビリで回復していけると言ってくれてるところと
そうやってリハビリを続けて回復を目指している方々のブログ・・・。
今でも、それが励みになります。
そのリハビリを受けられるような環境になるようにしてるのであった。

それ以外は、もう、放っとこう、気にすんのやめよう、と思ったんだった。
気にして信じてたら、ここまで来れなかったっつーの。
(^^)