奥さんは、たとえ寝たきりや四肢麻痺になっても
生きていて欲しかった と言っておったそうです。
それは本人にとってはどうかな?と思いました。
(そんな事を実際麻痺してる人に言うかー?とも思ったが
まぁそれはおいといて)
正しい正しくないは言えませんが
友人は、自分の場合は死んでたほうが楽だったかも
と思うそうです。
死にたいと思う っていうのとはまた別ですよ。
今の話では奥さんは、もっと一緒にいたかった、という意味なのでしょうが・・・。
私も、事故直後は死なないでくれーと思いましたし
後遺症があっても死ぬ危険が無くなった時には本当に喜びましたし、
生きてるだけでいいという奥さんの気持ちはなんとなくわかる。
ただ、
後遺症があって生きていくことは、
「生きてたから良かったやん」と、本人以外が簡単に言えるものではないと。

だからこそ今の自分は、友人が「生きててよかったなぁ~」と思うように、
リハビリをどんどんお手伝いして回復につなげていきたいと思いますー。