彼に話をきいてもらうのは
怪我をする前とおなじです。
そういえば、身体は今は不自由だけど
彼の性格は、当然といえば当然ですが、変わっていないなと思いました。
彼は、文句はちゃんと言うし、
介助してもらう人に対しても、怪我する前の本人の性格そのままです。
自分だったら卑屈になったり
悲観したり、あとは
看護婦や医者なんかに良く見られようとしたかも・・・と思う。
・・・自分が弱いだけかもしれませんね。
そんな彼に、自分は、色々と教えてもらっています。
今までもそうだったし、これからもそうなんだろう。
