心 | Blue 脊髄損傷 介助日記

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

本日、ささいなことがきっかけで看護婦を叱ることになり
謝らせて、なんと、土下座まで見てしまったとの事。

あくまでも、土下座は させた のではなく、
「する」と言うので「やってみろ」と言ったら、した、との事です・・・(ちょっと笑った)


自分としてはそんなことになるくらいのどんな酷い事をされたのかと
会って話を聞くまで気が気ではありませんでしたが、
聞けば食事介助とその後の態度が原因のようです。
今まで結構我慢したり、やんわり注意したりしていましたが、
あまりにもヒドイのでブチ切れたそうです。

実際、食事を介助してもらう、かゆいところをかいてもらう、
他人にやってもらってなかなか思い通りに満足できるものではありません。
自分もずっとさせてもらってますが、それでも癖やその時の気分など、
本人がやるようにはなかなか出来ません。

だからこそ、「こうしてくれ」という時にはできる限りそうします。
ましてや看護士、介護士なら言い訳すんじゃなくて
仕事でプロなんだからヤレよ!という感じです。
ホントに、何度か口に出しそうになってきてますが・・・爆弾




病院で、帰り際に
ナースステーションに寄って「後をお願いします」と声をかける。

本当は世話になんかなりたくないけど、お願いをしなければならない、
ちゃんとやってもらえるのか不安だし実際思うとおりには看護してもらえない、
不安を抱えながら病院にいるのは本当におかしい。腹が立つ。

入院当初のそんな気持ちをまた思い出してしまいました。