WING CUP2015
予選会および決勝大会に参加する選手の皆さま
及び保護者の皆さまへ
平素、WING CUPに参加ありがとうございます。
2103年よりWING CUPを開催してまいりましたが、
雨の日、風の日、炎天下での選手及び保護者の皆さんの
健闘、ご献身ぶりに本当に感服いたします。
健闘、ご献身ぶりに本当に感服いたします。
私自身は、学生時代、スキーインストラクターをしておりましたが、ゴルフ選手経験はありません。
両親は昭和5年開場のゴルフ場のメンバーとして昭和36年からゴルフをしており、
その後、昭和44年よりゴルフ業の会社を設立しております。
実弟はジュニア時代、【霞が関カンツリー倶楽部】に全国大会に
選手として参加させていただきました。
選手として参加させていただきました。
実娘はジュニア時代、祖父(父)の影響でゴルフを始め、
宝塚ゴルフ倶楽部で、亡き島田幸作先生、安井純子プロの
ジュニアスクールでゴルフの基本を教えていただき、
宝塚ゴルフ倶楽部で、亡き島田幸作先生、安井純子プロの
ジュニアスクールでゴルフの基本を教えていただき、
近畿大学で体育会ゴルフ部でゴルフをさせていただいておりましたが、
実は下、団体戦ではいつもコメ(補欠)でした。
実は下、団体戦ではいつもコメ(補欠)でした。
しかしながら、彼女は、ゴルフは決して上手くはなかったですが、
学生生活の中で主務を務め、主将を務めあげ、
学生生活の中で主務を務め、主将を務めあげ、
大学時代のとても厳しかった学生生活を経験させていただき、
上下関係やアスリート(体育会)としての人間関係や礼儀を学ばせていただき、
上下関係やアスリート(体育会)としての人間関係や礼儀を学ばせていただき、
社会人として、頑張っているようです。
わたくし事で、申し訳ございません。
そんな環境の中で、両親の時代から当社は
【一般ゴルフプレイヤー】【プロゴルファー】【ジュニア(学生)ゴルファー】の
お世話をさせていただいて参りました。
【一般ゴルフプレイヤー】【プロゴルファー】【ジュニア(学生)ゴルファー】の
お世話をさせていただいて参りました。
今回はわたくしというより、【WING CUP】として
今後の取り組みに対してお願いがございます。
今後の取り組みに対してお願いがございます。
今年度から、登録会員カードを作らせていただき、
参加選手に携帯していただく事にいたしました。
参加選手に携帯していただく事にいたしました。
<ゴルフ(精神)マインド>
◆スコア―のごまかしはしません。
◆フェアーなプレーをします。
◆エチケットマナーを自らの判断と技術で克服します。
自らがジャッジャー(審判)となり、テクニック(技術)より
モラル(道徳的習慣)を大切に
ゴルフマインド(精神)を学ぶことを誓います。
WING CUPジュニアゴルフ育成会
運営 阪神ゴルフガイドコーナー
カードの裏面に記載させていただいております。
昨今の【ジュニアゴルフ】の周りの過熱ぶりは少子化だけではなく、
水泳、テニス、体操、ラグビー、サッカー、フィギアスケートなどでの、
選手の低年齢化と世界に通じる
選手の低年齢化と世界に通じる
日本人を目の当たりにしだしたからだと感じます。
上記に挙げたすべてのアスリートスポーツは、
多くのジャッジャー(審判)が多方面からジャッジをします。
多くのジャッジャー(審判)が多方面からジャッジをします。
しかしながら、ゴルフはその発祥の起源から、紳士協定として
【己自身が審判】であるということを美徳されてまいりました。
【己自身が審判】であるということを美徳されてまいりました。
【プレイヤー自身が審判】このこと自身が、
今後【プロスポーツ】として通じるのかは、今後の課題ではありますが、
今後【プロスポーツ】として通じるのかは、今後の課題ではありますが、
現在、今、まさに子供たちは、その渦中にいます。
瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず
(カデンにクツをイれず、リカにカンムリをタダさず)
という中国のことわざがありますが、
■
瓜の畑の中で靴を履き直すと、瓜を盗むと疑われる。また李すももの木の下で冠を被り直せば、李を盗むと疑われるということから。
人などに疑われるような事はするなということ。
わたくしも子育ては卒業いたしましたが、
子供たちは、学校や教師ではなく、まず【親に褒めてもらう】ことから
子供たちは、学校や教師ではなく、まず【親に褒めてもらう】ことから
【成績の向上】につながり、成長していくものだと信じてやみません。
昨今、ステージパパ的な【親】の過熱状態が、
子供たちに色々な弊害をもたらしていると聞いています。
子供たちに色々な弊害をもたらしていると聞いています。
スコアの過小表記、OBボールの隠ぺいなど、
子供たちの置かれている状況はメンタル面でも厳しく、
克服して成長してゆく子供たちにとって、ゴルフだけではなく、
社会に出てからも大きな自信となってくれることと
社会に出てからも大きな自信となってくれることと
信じております。
保護者の皆さまに心よりのお願いとして、
目の前の【成績だけに拘らないで上げてください】
【成績だけで一喜一憂なさらないでください】
長い長い人生の通過点としてのジュニアゴルファーとしての大切な時期です。
是非、WING CUPの試合だけではなく、どこの試合や試験や窮地に立たされても
常に【フェアーな精神】でいることの大切さを、子供たちにご指導くださいませ。
これくらいしか、わたくしが子供たちに関わらせていただく事はできませんが、
将来を見据えて、これからもプロを目指す子供、アスリート魂を抱いた
社会人へと成長して欲しいと節に願っております。
WING CUP大会事務局 大会委員長 藤田浩子