私の毎朝の日課が、起きた時に二階の窓から今日の天気とアッシュの小屋をチェックすること。

殆どの場合、アッシュは小屋の前で爆睡してます。

でもまれに、小屋の横にある棚を倒してくれてます。

棚に潜っちゃうんだよね。
で、棚の脚に引っ掛けてひっくり返しちゃうという。


今朝はソレでした。

二階の窓からひっくり返った棚と散乱した物を見て
ため息が漏れました。

あー、幸せが一つ逃げたな…(笑)



棚の片付けに外に出た私は固まってしまいました。

棚に絡まるとアッシュは身動きが取れません。

この酷暑では…


フックを壊して逃げてましたorz

すぐさま、町内を探して回りました。

朝っぱらから大声で名前を呼びながら。

近所のオジさんや工事の人に聞いても見てないという返事。

その後は車でも探してみましたが、やはり見つかりません。


困った時の警察頼み(笑)と、いう事で取り敢えず警察に連絡してみました。

「犬がいなくなってしまったんですけど。」

電話の対応をしてくれた婦警さんからは

そんな事言われても…

という空気が電話口から伝わってきます。

「白い大きな犬何ですけど。」

そう言うと、担当を代わりますからと男の人にチェンジしました。

同じ事を説明すると

「その犬なら、◯◯町で保護されて今、動物愛護センターに向かっています。」

「ホントですか?!」

良かった( ´ ▽ ` )ノ

そのままうちに連れてきてくれないかな~と思いつつも

「愛護センターに行けば良いんですね?」

と電話を切り、今度は教えてもらった愛護センターに電話をかけました。

「まだ到着してませんね。でももう着くと思いますよ。」

という事だったので、取るものも取り敢えず愛護センターに向かいました。

愛護センターまでは車で20分くらいです。

愛護センターについた時には、もうアッシュも到着していたようです。

書類を書いて、すぐアッシュが連れて来られました。

センターの人が、

「パトカーで連れて来られたんですよ(笑)」

まるで護送だなと思いつつも、お巡りさんて大変だあって思いました。

だってパトカーに大型犬ですよ。
それも白クマのようにデカイ(笑)

どうやって乗せてきたのかちょっと見たかったわ( ̄▽ ̄)

そして、センターではツナを1本引きちぎったらしいです( ̄◇ ̄;)
数十分の間に…

すみません(>_<)


帰りは暑がりのアッシュの為に、
車の中をガンガンに冷やして連れて来ました。

夏なのに手がかじかむってどんだけ~!


今は大人しく小屋の前で寝ています。
何事もなかったように(^^)


しかしね、アッシュが保護された◯◯町って
国道を渡った向こうの町なんだよね。

車の少ない深夜か早朝に渡ったのかと思うけど
ホント事故に遭わなくて良かった(^^)


そして今日、棚を撤去しました。