半年前にチケットの予約を取って、昨日やっとこさ観て参りました^^
最寄の駅から電車1本で行ける会場で自宅から35分で到着(笑)
家を出るのが遅れたから間に合わないかと思ったけど、15分前に到着!!
VIVA 日本ガイシホール(笑)
『WALKING WITH DINOSAURS』
感想は一言
スゴイ!!
めっちゃリアルな恐竜たち。
皮の質感とか筋肉の付き具合とか、とにかく感動!!
よくTVのプロモで出てた人間が中に入ってるやつ以外はロボット、アニマトロニックっていうのかな?だったんだけど、とにかくリアル!!
下の台座的なものがなければ、マジ間違えそうな細かな動きに目が釘付けになってました。
フラッシュを焚かなければ写真撮影もOK!
それを知ってたらカメラを持っていったのに。(´д`lll)
携帯だからブレブレ・・・orz
ストーリーはあるような無いような(笑)
考古学者の案内で恐竜の棲んでいた時代(三畳紀、ジュラ紀そして白亜紀)へタイムスリップをして、その時代の恐竜たちを見るという形。
ただメジャーな恐竜は少なかったと思います^^
てか私が知らないだけ?
プロントサウルスではなくブラキオサウルスだったりとか、トリケラトプスではなくトロサウルスだったり。
まあブラキオサウルスはメジャーな恐竜ですけどね(^∇^)
翼竜でよく知られてるのはプテラノドンだと思うんだけど、オルニトケイルスだったし。
でも名前を知らないだけで見たことある(実際にじゃないからね!)翼竜でした。
さすがに狭い会場(と言っても武道館クラスはあるんだけど)、どやって翼竜を飛ばすんだろ?
翼竜はないのかな?
と思ってましたが、
なるほど!
その手があったか!!
って感じでした(笑)
スクリーンに飛んでる映像が流れ、その前にオルニトケイルスを吊るして画面に合わせていろんな角度に動かすんです。
本当に飛んでるように見えるから不思議ですね(ノ゚ο゚)ノ
恐竜は小さいもので50センチくらいなのかな?
ちっちゃいのがウロチョロしてたし、逆に大きいものだと高さで10メートル以上、長さで22メートルって言ってたような。
すぐ近くで見たかった~~(TωT)
迫力だろうね^^
肉食竜もいろいろ出てました。
ジュラシックパークでも出てた、ユタラプトル。
賢い肉食竜で有名です。
ゲームのモンハンに出てくるランポスってラプトルがモデルなんでしょう(・∀・)
そしてアロサウルス。
三畳紀の肉食竜です。
でも三畳紀だのジュラ紀だのって、どうして分かるんでしょう?
確か、皮の色は想像だと昔聞いたことがあります^^
皮はさすがに化石にはならないか(笑)
真打は最後に!!
『最強の肉食竜・レックス!ティラノサウルス!!』
と紹介されたのに出てきたのはちっこい子供レックス(笑)
当然、笑いをとっていました^^
実物大の恐竜たちが所狭しと動き回るのを見てると、もしかしたらまた何億年も先、恐竜が甦って新しい時代が来るのかもしれないと思いました。
昔、神様が地球という箱庭を創りました。
そしてそこに生き物を誕生させました。
最初に作った生き物はあまりにも小さく、この地球にはもったいなかったので
それを進化させ恐竜を創りました。
恐竜は箱庭を破壊することもなく弱肉強食の世界で数億年生きていました。
でも神様は、もっと箱庭を良く作り変えたいと考え、恐竜たちを一掃し自分で考える力をもった人類を誕生させました。
人類は次々にいろんな物を生み出し、自分たちの生活が便利になるように開発を続けていきました。
でも誤算は大きかったようです。
人類は便利さと引き換えにどんどん箱庭を破壊しはじめたのです。
神は悩みました。
恐竜のように本能で生きていたものとは違い、人類は自分で考え処理をする能力を持っています。
逆にそれをうまく利用できないものか。
神は人類の情報を少し入れ替えて箱庭を守ることを教えました。
人類も少しずつ進化して、自分たちが住む箱庭を破壊してはいけないと考えはじめるようになりました。
でもまた人類が道を外れ、箱庭を破壊しはじめた時、神は人類を一掃し、また新しい生き物を誕生させるかもしれません。
何十億という年月を費やした地球。
大切にしたいですね^^
