『トーマの心臓』のレポートを期待してたら(している人がいるとしたらですが・笑)申し訳ありません^^


先に先日見た『英國少年園』の感想を書かせてください('-^*)/






明日は明日の風が吹くのさ

『英國少年園』は久和まりさんが1999年に出版した小説です。

それを2002年に舞台になったものを、先日観ることがありました。
結構古い作品だからDVDってまだなくて、ビデオをDVDに落としたものを見たんです♪

画質を求めちゃいけないですね(笑)



キャストには元ジャニーズJr.の大坂俊介くん、元光GENJIの佐藤寛之さん、ダイレンジャーのレッドやウルトラマンダイナの和田圭市さん、テニミュやミュージカル学園ヘヴンに出演した川久保雄基くん等、豪華メンバーが出てました。


雄基くん、まだ変声期前ですよ^^
めっちゃ可愛いです(笑)


でも私がこの作品を見たいと思ったのは、謎の死を遂げるセシル・ロイド役の中里光くんを見たいと思ったからなんです(*^▽^*)
この時、若干17歳。


なのに、何?この色気は!って感じで^^

悠くん以来の一目ぼれです(笑)





舞台は全寮制のパブリック・スクール、レミンスター校に季節外れの転校生ルパート・モートン(大坂俊介)が転入してきたところから始まります。


前の学校で傷害事件を起こし転校してきたルパート。


同室のウィリアム・ミラー(藍川大地)、アルジャノン・メイトランド(和田圭市)、セバスチャン・ヒースコート(内山怜也)と馴染むことを拒み、仲間に入ろうとはしないルパート。


それでもセバスチャンは、ルパートを信じ続けていました。




そんなある日、新入生のセシル・ロイド(中里光)が校内にあるエドモンド塔から転落死するという事件が起きます。
セシルは細身の美しい少年でした。


自殺か事故か殺人か!


でも塔の踊り場に佇んでいたのはルパート。
そして手に持っていたのはセシルのガウンでした。


殺人としてルパートに容疑がかかり・・・




という、まあよくあるお話(笑)なんだけど、まとめ方が上手いのか最後まで楽しめました^^


てか、後半はより集中して楽しんでしまいました(腐)
舞台の上でここまでやっても大丈夫なん?て感じで^^


これ生で舞台で観たかったです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


今っていろいろ規制があったりするんでしょうか( ̄_ ̄ i)

でも役者ならこのくらい出来なきゃとも思ったり(笑)


テレビでは出来ても舞台ではダメってか?




後半のストーリーは話してしまうとつまらないので省略しますvv



でもこの光くん、今は何をされてるんでしょう?
今は24~5歳くらいですか?
演技もそんなに悪くはなかったから、役者をしてるのかと思いきや、何処にも引っかからないんですよね。
一応、職業・俳優とはなってるようだけど・・・


最近の光くんがどうなっているのか見てみたいです^^
またお芝居やらないかなぁ~♪