最近、我が家の猫ズは、優劣順位をつける為に戦いがおきています(笑)
現在我が家にいる猫ズは6匹。
最初に来たのがディ。
生後1週間くらいで拾われた真っ白な子です。
性格は長女ということもあって、やっぱり温厚。
でも他人には決してスキを見せない女王様です(笑)
2番目はクー。
ダンナの友達んちから来た真っ黒な子です。
人に触られるのは結構平気^^
性格は温厚。
3番目はエルフ。
子どもが拾ってきた真っ黒な子です。
小心者で他人には姿を見せることは殆どないです^^
4番目は厘。
家で唯一の男の子。
姉の子どもが拾ったのがうちの子に。
うちで一番優しい子。
そして一番お喋りな子です(笑)
5番目はメイ。
この子もデイに続き哺乳瓶組(笑)
ディ以外に布団潜って寝るのスキな子です。
ダンナに恋して、いつでもどこでもダンナの後を追ってます(笑)
6番目はムーチ。
3匹で拾われた哺乳瓶組(笑)
1匹は白の国に旅たち、もう1匹は里親さんにちに行きました。
性格は向こう見ず(笑)
ご飯の時になると人格ならぬ猫格が変わります^^
落ち着け、お前!
って感じ(笑)
そしてこの6匹で争われるトップの座!
つい最近まではクーがトップを守っていました。
でも若いエルフにその座を追われ、今現在トップにいるのがエルフ。
だと思っていました。
つい昨日までは。
そして
家政婦(私)は見た!!
衝撃な現場を!!!
なんて大袈裟だけど(笑)
実はこの争いに全く興味を示さなかった猫が1匹。
一番目の猫、ディです。
エルフがたまたま通りかかったディに不意打ちの一撃をくらわしたんです。
その後のディは凄かった!!
「すっげぇ~、ギィ!3年生に意見したぜ!!」
じゃないけど
「すっげぇ~、ディ!トップのエルフに威厳示したぜ!!」
って感じでしたΣ(゚д゚;)
人間の言葉にするなら・・・
エル「ディ、お前も私に従いなさい。逆らうならこうよ!!」
バシッ!!
ディ「・・・・・・・・・・」
ジロッ
エル「!!」
ディゆっくりとエルとの間を詰めていきながら
ディ「ちょっと。どういう了見なのかしら?」
エル「((((((ノ゚⊿゚)ノ」
ディ「しっかり聞かせてもらえるかしら、エル?」
エル「・・・・・・」
恐れをなして声も出ません。
ディ「今度こんなことをしたらただでは済まなくてよ?」
エル「・・・・・はい・・・・あねさん・・・」
ディは決してエルに危害を加えることはありません。
圧倒的な威圧感でエルを追いやります。
エルはただタジタジしてるだけ。
ヤバイ相手に手を出しちゃったな・・・って感じで(笑)
その後、ディはフイときびすを返して私の所にやってきました。
躾がなってないわよ!
と言わんばかりに( ̄ー ̄;
猫の世界って観察してるとちゃんと社会が出来てるから面白いです^^
